塩こんぶを作る

2015/10/07 Wed 20:25

日本から持ってきて大事に大事に食べていた塩昆布の『しおっぺ』がなくなってしまったので、はてどうしたものか・・と思っていたところ、賞味期限の切れただし昆布を大量に発見し、ものは試しに自家製の塩昆布を作ってみることにしました。

先ずはだしを取り、その後ハサミでチョキチョキ切ってお醤油やお酢などと煮ましたら・・・

しおこんぶ
完成です。遠からず近からず・・・(不味からず美味からず)。

詳細は:http://www.kombu.or.jp/power/katuyou.html

ゴマ油との相性が非常に良いので、それを使っておにぎりにしたり、塩もみした白菜に唐辛子と一緒に混ぜたりすると美味しいです。

世の中の大抵のものは家で作れるんじゃねぇの?なんて思いはじめ、勢いに乗ってとろろ昆布も作ってみたいと思ったけど、さすがにあれは素人には無理らしい。。



手作り好きにはこれおススメ(Kindle版もあり)。すごいレシピ量です。ごまドレがなくなってきたので、今度作ってみようかな。


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パン床でお漬物

2015/09/10 Thu 19:23

以前からずっと気になっていた糠床ならぬパン床で作るお漬物ってものを作ってみました。

パン500gとビール500ccとお塩大匙3を混ぜれば・・・

パン床の漬物
パン床完成。

う。明け方、電信柱の下で見かけるものに似てなくもないですが・・・、

パン床の漬物
お。1晩でお漬物らしくなりましたよ。

しかも、美味しい!特にカブ美味しい。フツーに糠漬けっぽいです。これが糠漬けかパン漬けか問われてもわかんないです、既に糠漬けの味を忘れてる私は。

さらにこのパン床、冷蔵庫で3か月くらいはもつらしい。(ただ1週間で既にネバネバ気持ち悪い様相を呈してきたけど…)。

皆さんもパン床でお漬物作ってみませんか?参考にしたレシピはこちら:http://cookpad.com/recipe/114779


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お豆腐作り

2014/06/11 Wed 21:11

1度温度調節がうまくいかず失敗してから敬遠していた豆腐作り。今回いざ再挑戦!致しました。

ハンガリーの大豆
アジア食材店で買っておいたハンガリー産の大豆。粒が大きくてなかなか美味です。ヨーグルトメーカーで一度納豆も作ったんですが、食べ応えのある納豆となりました^^そうそう、ハンガリーはEU圏の中でも遺伝子組み換え品に厳しい国らしく、その辺安心できる模様。

お豆腐の作り方は色々ありますが私が参考にしたのはこちらhttp://www.ajiwai.com/otoko/make/toufu.htm。趣味で色んなものを手作りしてるみたいで、読んでて楽しい。こういう凝る人いいよね、人生楽しそう。

手作り豆腐
で、一応豆腐になってくれました。300gの大豆でこれ1丁のみです。

やっぱねー、温度調節が大事みたいです。今回は温度計を買ってきてもらい(お肉用の温度計@メディアマート)、一応温度管理をしたのできちんと固まってくれました。そもそも温度計なしで挑もうってのが大きな間違いであった。。

豆腐型は空き容器に穴を空けた工作品。同じ形の空き容器に水入れて重しに。。

手作り豆腐
で、冷や奴。ひひ。美味しかったー。(ま、慢性的に和食に飢えてるので、私の言う『美味しい』はあてにならないです・・・。)

本当はここがゴールではなくて、油揚げを作ってみたかったんですけどね。貴重な1丁を無駄にしたくないので、そのまま食べることに。。

手作り豆腐、達成感あるしなかなか美味しい。ただ!ただですねー、この1丁の豆腐に対してその3倍くらいの『おから』が発生するんですよ。絞った豆乳を見て『え、こっちが豆腐になんの?』って言ってたお義母さんの気持ちもよくわかる。こんな効率の悪い食べものそうそうないよ。。。

また作りたいなと思う一方で、豆腐を作るともれなくその残った『おから』でハンバーグや餃子を作ることを考えるとねぇ・・・。しかもやっぱりお肉を混ぜないと不評なので、倍の量になり・・・2,3日の作業。

しばらく、いいかな。


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海外でも和食 団子編

2013/12/04 Wed 18:26

一向に記事数が伸びないこのカテゴリですが、今回はお団子です。

だんご

気になるのがこれまたその材料。白玉粉とか上新粉とかはたまた道明寺粉なんていうのもありますが、これらの材料を海外で探すのはちょっと大変。そもそも、日本語で粉の区別をよく知らなかったので、研究してみました。なんの得にもなんないけど、地味にこういう作業好きです。

ウィキによると、米粉系の分類は大きく分けてうるち米(普通のご飯用のお米)orもち米に分けられるそう。

原料

うるち米

もち米

特徴

成形しやすいが、固くなりやすい

なめらかさがあるも、成形しにくい

用途

和菓子(かしわ餅、月見団子)

ビーフン、ライスペーパー

パン、クッキーなど

和菓子

(大福、白玉団子、求肥)

種類

上新粉(米粉)

白玉粉

餅粉、求肥粉、道明寺粉

*製法による違い*

海外

たぶんですが、

英:rice flourstarch

ハ:(gluténmentes) rizsliszt

中:粘米粉

として売られている模様

たぶんですが、

英:glutinous rice flour

ハ:gluténos rizsliszt

中:糯米粉

として売られている模様



特徴はお互い両極端なんですが、それを補うためにうるち米系ともち米系半々を材料にした粉が最近日本のスーパーで売られているらしい『団子粉』だそうです。Cookpadでも団子粉レシピ結構多いですよね。

ま、団子粉なんてものは海外にはあんま置いてない気がしますが、自分で両方の粉を買ってきて混ぜればその団子粉が作れるってことかな、と解釈。

ハンガリーで購入した米粉と白玉粉
そういうわけで、アジア食材店でベトナム製米粉を買ってきました。っていう漢字が入ってると『もち』米系の白玉粉類のようです。

ちなみに買ったのはブダペストのシャールカーニセンター内のアジア食材店。ここは中国製品の洋服やアジア食材店などが入っています。

で、食材店の写真を撮ろうと思ったんですが、アジア系のお店は脱税なども多くたぶん嫌がられるだろうとの配慮から撮らずに帰りました。用事があって旦那と2人かなりかっちりした正装で寄ったので、店員さん若干おびえていたようでしたし…。。

と、団子の材料の研究で力尽き、結局まだ団子作れてない

こういうの、食べたいですな~。


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海外でも和食 あずき編

2013/10/12 Sat 22:35

何となくシリーズ化したいと思いつつできていない、『海外でも和食に挑戦』の記事。今回は、小豆でございます。

よくよく考えると小豆なんて煮たことなかったかも…。ってか絶対ないな。まぁ日本に暮らしてればあんこの缶詰なんてものが簡単に手に入りますものねぇ。人間何か簡単に食べられないとなると逆に無性に食べたくなるという生き物です。そんなこんなで今回は煮てみました、小豆。

あずき
ただ、小豆自体を探すのが大変。で、アジア食材店で発見したこのタイ産の小豆らしきお豆。確かに小豆っぽいけど何となく小ぶりっぽいし確信をもてぬまま購入。『赤いムング豆(緑豆)』という名前で売られていたんだけど、小豆って赤い緑豆っていう分類でいいの?と思いつつ調査してみると大丈夫らしいです。両方マメ科ササゲ属に属し、大豆とは違う分類の豆だそう。なお、緑豆は別名『青小豆』で、もやしや春雨の原料として使われています。Byウィキ (海外にいると穀物類の分類にやたら詳しくなってくる気が…)

小豆の煮方なんてものは検索したらいっぱい出てくるので省略しますが、今回参考にしたのは白ごはん.com。このサイト、個人サイトにしてはすごい量のレシピを掲載してます。しかも和食中心で写真見てるだけで幸せな気分に…

あずき
こんな感じのあんこが出来上がりましたが、まずまずのお味です。勝手に煮込み時間を切り上げちゃったけど、もう少し煮込めばよかったなーとポロポロするあんこを食べつつ反省。

どらやき
勢いに乗ってどらやきも作ってみました。なかなかいい色に出来ましたでしょ。


こんな焼印があったらもっとよかったかも。

次は何を作ろうかな~



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