*ハンガリー旅行入門サイトからの移行記事です*

買物袋を持参しよう

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たいていのスーパーでは買い物袋が有料です。無料の場合でもすぐ破けそうな薄いビニールだったりします。ついつい忘れがちですが、携帯用エコバッグを常備しておくと便利です。


挨拶しよう

1333916648_Char.pngお店に限りませんが、こちらではたいてい建物に入るとき入口にいる人に『こんにちは(ヨー・ナポト)』と挨拶します。レジで自分の番が来たときもそうです。そして会計が済んだときやお店を出るときには『さようなら(ヴィスラー)』。旦那が日本に来たとき、やたらお店の人に挨拶するので『そんなの必要ないんだよ』って言ってたんですが、私は逆にこっちに来て挨拶するように言われております。
あと、今はどこのスーパーでもポイントカードを発行していることが多く、たいてい誰に対しても支払い時に自動的に『カードを持ってるか否か』について聞いてきます。支払い時にごちゃごちゃと何か尋ねてきたら、『ニンチ(ない)!』と言っておけば大丈夫です。あとはよくパンの数を聞かれることがあるので数字は言えるようになっておくと良いかも。


野菜などはバーコードを貼ろう

スーパーにもよりますが、野菜は重さで値段が決まっています。それぞれの野菜をビニール袋に入れて、野菜売り場のカウンターでバーコードを貼り、その上でレジで会計しなければなりません。ただ、大根や長ネギのように本数や一まとまりで値段が決まっている場合(表示にkg表示でなくdb(ダラブ/個)表示やcs(チョモー/束)表示されている場合)は不要です。最近は野菜売り場に限らずパンコーナー等でもパネルから商品を選んでバーコードを貼らせるシステムになっていたりします。買い物時はそういう機械がないか注意しながら買物するとよいかと思います。



商品は手渡ししない時も

袋をくれないことも多いハンガリーの商店。支払いを済ませてお釣りをもらったら、カウンター上の商品はお客さんが自ら取って帰ります。日本だと袋不要だと伝えた場合もシールを貼ったり商品を必ずお客さん側に差し出すと思いますが、ここでは店員さんによっては特に商品をお客に手渡ししない人も多いです。『あれ、もう帰っていいのかな?』というシチュエーションが何度かあって最近やっとこの違和感に気づきました。些細なことですがー、こんなところで日本のサービスの良さを感じます。。


お釣りを返してほしい時に気をつけること

お釣りが5Ftや10Ftなどと小さい場合、お客さんの方から敢えて受け取らないケースも多いです。例えば値段が995Ftで1,000Ft札を出す場合、レジからわざわざ5Ft出してもらうのも、受け取るのも面倒なのでお金を渡す時点で『Köszönöm szépen/Thank you』と言うと自動的にお店の人は「お釣りは返さなくていいんだな」と解釈します。なので、逆にお釣りを返してほしい場合でお金を渡すときにむやみに礼を言ってしまうと誤解されてしまうので要注意。
旦那が『日本では数円のお釣りを返すのに店員に追いかけられた』と笑い話にしてますが、ここではお客さんがあえて細かいお釣りを受け取らずお店の人もそれに慣れていたりします。


嫌な思いをしないために

日本と違うのはデパートでもスーパーでもやたら警備員が多いということ。私はまだないですが、たまに買物商品を確認されるようなのでレシートはきちんと受け取った方がいいです。
なお、私は一度スーパーで口紅を買ってその口紅の蓋の奥に付着してあったらしい万引き防止用チップをレジで処理してもらわないままにしてしまったことがあります。半年後くらいにその口紅をかばんに入れて同じお店のレジを通ったら機械が反応してしまい、万引き犯と間違われそうになって(というか周囲の人は完全にそう思ってたに違いない…)嫌な思いをしました。こちらでは少し値段の張るものなどには万引き防止用のシールやチップが埋め込まれていたりします。本来はレジの人がきちんと処理しなければいけないのですが、忘れることもあるので、買物する側も少し意識しておくといいかもしれません。
また、大きな箱に入ったようなものを購入する場合、その中に他の商品を入れていないかを確認するため、レジで開封されることがあります。

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