君の名は 読書編

2016/10/27 Thu 03:33

トラバントな秋
秋の風景にトラバントが似合うでしょう?一瞬いつの時代の写真かと思うでしょうが(゚∀゚) 今日、近所で撮ったものです。

はて。話題の映画、観てみたいけど観れないので小説を読みました。泣けました(あ、最近私の涙腺はぶっ壊れているので当てにならないです)。


この世界感というのか空気感好きですねー。すごい透き通ってる感じ。どんなだ(=∀=)

でも、映画観てないから何とも言えないけど、これはーアニメより実写で見たいかも。実写版できたりするかな?あーでも隕石が落ちた村とか無理か…。いやCGで何とかなるんじゃ(゚∀゚)

で、この映画も時代的に必要なメッセージが含まれてる感じ。ま、たいていヒットする映画とか本とかってそうですよね。

個人的には、人生で出会うべき人だったり出会うべき物ってやっぱりあって、人生それを探すのがメインみたいな気がしてます。そのプロセスで色々あって成長するというか。でもいろんな物や情報に溢れている中で何を信じてどうやって探すんだ!ってわからなくなるけど、それは本当に微かな記憶のような何となく・・・な自分の感覚の糸をたぐり寄せることの繰り返しなのかな、と。そういう自分の感覚は常に大事にしないとなと思ってます。まーそうは言っても難しいんだけどね。色んな意味で断捨離しないと見えてこないというか思い出せないというか・・・。

それはそうと、ちょうど62年前にも「君の名は」と「ゴジラ」という名の映画がトップを争ったんだって。時代は巡ってくるのね(゚∀゚)
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