ジュールの藍染め

2016/06/20 Mon 03:33

サッカーの欧州選手権、まだまだ盛り上がってます(」*´∇`)」

アイスランド戦、変なロシアの審判のせいでアイスランドが先制して、残り10分切ったところでハンガリーが同点に追いついたというドラマがありました。試合自体はハンガリーが優勢でこれで負けるのは絶対にありえない!と思ってたので、同点に追いついた時にはもう脱力…。心臓に悪いよ、もぅ( ノД`)

同じグループ内のオーストリアとポルトガルがまさかの同点になったので、最後の最後までどのチームにもまだチャンスがある状態。ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウド、調子が悪いのか昨日はペナルティーキックすら外したからねー。オーストリアのゴールキーパーはガッツポーズしてたよ。(゚∀゚)

そんなこんなで次回はそのポルトガルと対戦。今までのフラストレーションをぶつけてこられると怖いけど、とりあえず同点に抑えて欲しい!!です。



で、旅の続き。シャールヴァールに滞在中、近くの街ジュールにも立ち寄りました。ここも今回初めての訪問。
ジュール

ジュール
なかなかお洒落な街な印象です。

ジュール
この街ドナウ川が流れてるんですね。

ジュール
こちらのレストランでお昼を頂きました(http://www.lamareda.hu)。そこそこ美味しかったんだけど、スタッフとその知り合いか身内のお客さんが騒いでいたのでそこがマイナス。厳しいですよ、私は(`・ω・´)

ジュール
近くにこんな可愛い噴水が。炭酸水を発明したハンガリー人物理学者のゆかりの地のようです。

ジュールの藍染

ジュールの藍染
その後、近くの藍染めのお店にお邪魔しまして。ちょうど職人の奥様が店番をなさっていたので色々とお話を聞けました。

もともとは農民のための普段着だった藍染めも今や高級になってしまって実は国内需要はあまりないらしいんですよね。センテンドレのコバーチさんもそうです が、こちらもお父さんが工房で藍染生地を製作して、娘さんが製品化して外国人観光客をターゲットにするという理想的なビジネス体系。ただ、以前は近くに市場があって外国人観光客もその流れでたくさん来ていたそうですが、市場が移転した後流れが変わってしまったのだとか。

ハンガリーと近隣国の藍染め工房は協力してユネスコ文化遺産に申請しているのだそう。せっかくの伝統工芸なので残っていってほしいですよね。

ジュールの藍染
で、何よりびっくりしたのは、こちら。

このお店、日本の雑誌に掲載されたんだそうですよ。手芸関係の雑誌のようなんですが、ハンガリーの藍染めを含めデブレツェンのパッチワーク?か何かも特集されてました。す、すごいね日本の雑誌。どこまで追いかけるんだ(*゚Q゚*)
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コメント
No title
ハンガリーは街並みがすごく綺麗なんですね
藍染も素敵ですね。
観光客にも人気なのが分かります。
私もハンガリーに行く時は、
藍染のお店をチェックしたいと思います。
Re: No title
emiさん

こんにちは。

> ハンガリーは街並みがすごく綺麗なんですね

そうですね、場所にも夜と思うのですが、西の都市は経済状態も反映してか特に綺麗な感じがしますね。
カラフルな感じというのか。

> 藍染も素敵ですね。
> 観光客にも人気なのが分かります。
> 私もハンガリーに行く時は、
> 藍染のお店をチェックしたいと思います。

ハンガリーの藍染め、最近凝ってるのですが、工房によって色の濃さやパターンに違いがあって面白いですよ。
先日博物館にも行ったので、また記事にしますね。
No title
こんにちは。
藍染の博物館もあるんですね。
楽しみにしてます。

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