ユーロビジョン2014

2014/05/12 Mon 23:14

またまたこの季節がやってまいりました。何となく私の中で春の風物詩になっております。

前回はデンマークの可愛い子が優勝したため、今年はコペンハーゲン開催。

ハンガリー国内では2月頃数週間にわたって出場者を決めていましたが、3度目の正直でKállay-Saunders Andrásが国を代表して出場。ちなみにこの人もパタイ・アンナちゃんと同じように歌番組で結構いいとこまで残った方です。米国人のお父さんが歌手でハンガリー人のお母さんがモデルだったとか。

でねー、今回のユーロビジョンは予選から家族内で物議を醸したんですよねー。というのも…。


優勝者がこちらのオーストリア代表Conchita Wurst。髭を生やした女性。に、見えるけど、実は男性。綺麗だし、しぐさなんかも女性っぽいんですがね…。

熱心なクリスチャンな家族には全くもって受け入れられない事態なので、『ヨーロッパの恥』とか言ってました。お義母さんに至ってはどの国が満点を入れていたかメモッてたし…。オランダとか北欧のリベラル国が軒並み入れてたみたいです。

以前にもイスラエル代表の歌手が男性から女性に性転換して出たことがあったらしいけど、今回はちょっと行き過ぎな感じもするかな。この人が普通の格好で歌ってたら多分優勝してないよね…。ちなみに、優勝のインタビュー時に拳上げて叫んでたのが男らしかった。私は最近その真似ばっかしてます

でーはー、ここから私の独断と偏見で気に入ったものを紹介。


個人的に一番好きだったのは、2位になったオランダのThe Common Linnets。このカントリーな感じはユーロビジョンでは異色で、目立つのと肩の力が抜けて良かった。ロードムービーとかに合いそうです。


あと、お隣ルーマニアの2人Paula Seling & OVI。聴いたことある感たっぷりではあるけど、シンプルでよかったけどなー。結構すごいキャリアの方々みたいですが、得点は伸びず…。


それから、土曜の決勝には出れなかったポルトガル。サンマリノのあの変な歌より絶対良かったのに予選落ちは意味不明です。

やっぱねー、歌は母国語で歌った方がいい気がするんだよねー。まぁ何の歌なのかさっぱりわかんないっていうのはあっても、本人のノリとか感情的な部分が違う気がする。ってテキトーだけど。


で、肝心のハンガリーは、な~んと5位となりました。これまでで2番目に良い成績らしいです。悲しい内容ではありますが、『running♪running♪』とはじまると一日頭の中その歌詞が走ってる…というクセになる曲。

おまけ:

ポーランドはお色気作戦に出ました。

ほんと毎年話題に事欠かないね。
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