ユーロビジョン2013

2013/05/20 Mon 08:26

あらら、いやはや5月も後半ですね。

ここ最近は3,4月の怠け分を取り戻すべくせっせとお仕事しております。。なかなかバランスよく来てはくれず、たいてい来るときは申し合わせたように仕事が重なる・・・のでもぅ大変。。。もう少しなんとか効率あげてうまくやりたいなーと思うんですがね。修行がね、足りてないのね

はて、楽しみにしていたユーロビジョン、一昨日スウェーデンのマルメで決勝がありました。火・木に予選があって、参加国の半分くらいが決勝へ進出。ハンガリーのByeAlexもめでたく決勝へ進出しました。(予選は見てなくて旦那からByeAlexが一番に決勝進出決めたと聞いたときは正直びっくりしやした


優勝は、前評判も良かったというデンマークのEmmelie de Forest 。いい曲だし、なんたってこの子むちゃくちゃ可愛い。あのぅ・・裸足で歌ってらっしゃるけどこれは何か意図があるのかね。去年の優勝者も裸足だった気がする・・・。地に足がついて上手く歌える、とか?まさかねぇ。

以下、勝手に個人的気になったものをピックアップ。


先ずは我らがByeAlex。歌が始まると、会場から自然と手拍子が。歌を気に入っているのか、はたまた、他とは違う出場者にみんな『だ、大丈夫かな。がんばれ!』と一緒に盛り上げてくれたのか。でも悪い雰囲気じゃなかったなー。結果、大健闘の10位!ドイツから満点もらったときはドイツ大嫌いな旦那も『やぁ、いい国だ』と大喜び。ひひ。


個人的に優勝候補じゃないか?と思えたロシアのDina Garipova。去年のおばあちゃん軍団からガラリと趣向を変えてきました。楽曲自体もいいし、歌うまいし優勝に近いと思ったけど5位だった模様です。


次はちょっと問題ありのフィンランドのKrista Siegfrids。そもそも楽曲タイトルが『Marry me』。女性がひたすら結婚のことを唄ってるわけですが、実はこれ同国で同性婚を認める法律が通らなかったことに対する抗議らしいです。最後に女性ボーカルが女性とキスして終わる、という何とも衝撃的な終わり方。やっぱユーロビジョンは政治と切り離せないらしい・・。


こちらは3年前の優勝国ドイツのCascada。なんとしてもまた優勝したい!のか、これは去年の優勝国のパクリじゃないのか?と思うのは私だけかな。でも、その大胆な選曲、嫌いじゃない。


最後に独自路線突っ走るギリシャ。『Alcohol is free』とかいうタイトルで、ひたすら酒はタダだと連呼する。でもパフォーマンスとして面白いしこの己の道を行く感じも個人的に嫌いじゃないよ。それにしてもおじさんの持ってる小さい楽器が気になる・・・。

というわけで、今年のユーロビジョンもなかなか楽しませてもらえました。あの優勝した子はきっとかなり売れるよなー。
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