ケストヘイ散策1

2017/03/28 Tue 01:11

今週からサマータイムで日本との時差が7時間になりました。日曜の朝妙に眠いなと思ってたら1時間損してたんですね。。

で、旅のつづき。今回滞在はケストヘイだったので、毎日のようにふらふらと近所を散策しました。でもバラトン周辺はこの時期オフシーズンなので活気が…全くない(-∀-)

まずは中心部の中央広場から。
ケストヘイ

ケストヘイ
大変立派な教会があります。

ケストヘイ

ケストヘイ
カフェ

ケストヘイ
ここのコーヒー美味しかった。ケーキはSzamosのもの。

続いて、この街で一番有名なフェシュテティッチ宮殿。
ケストヘイ

ケストヘイ
なんでしょう、このオフシーズン感

ケストヘイ
前に9月頃来た際の写真がこちら。印象が全く違うよ。シーズン大事!
ちなみに、今回は入ってないですが、中の装飾や蔵書とかすごいのでおススメですよ。

疲れたのでまた後日。


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サッポロ一番ではないけど

2017/03/23 Thu 01:11

TBSドラマのカルテット終わっちゃいましたね。何がなんだかよくわかんないなぁこのドラマ、と思いながらもなぜか好きでした。

何でだろうなーとか思ってたら、小池一夫氏がツイッターで、


ということを書いていて、なるほどー、と。

脚本家の坂元裕二さんの作品は好きで割と見てるのですが、登場人物それぞれに愛があるというか、たとえ多数から非難される生き方でも真っ向から否定するみたいな描き方はしない気がします。辛い過去を抱えていたり、不器用に生きている人はたくさんいて、そういう人に寄り添う感じの作品が多いような…。ま、この方の作品については語りたいこといっぱいあるので別の機会にでも( /ω)

それはそうと、カルテットは飯島奈美さんがフードコーディネートされてたので、出てくる食べ物が全て美味しそうで美味しそうで…非常に困りました(-∀-) 唐揚げとかね。ちなみに、レモンは問答無用にかけてた派です。反省。

(ちなみに、飯島さんのレシピは結構ネットでも見れますよ。Naverまとめ:飯島奈美さんのレシピリンク集

海外の出前一丁
で。2話でサッポロ一番が出てきて「うわっ懐かしい!食べたい。」とか思ってハンガリーのスーパーで何とか見つけたのはこちらの日清出前一丁(ライバル会社になるのかしら…(゚∀゚))。お醤油、トムヤム、キムチ味がありました。個人的にはキムチ味が好きかな(めっちゃ辛いよ)。

国内では発売されてない味のようなので、逆輸入系のお土産としてもいけるかも。


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一応ね、せっかくなので温泉湖にも行きまして。

ヘーヴィーズ湖
かなり前に秋頃行ったことがあって、その時温泉から出たら寒くてガタガタ震えた記憶があり…。今回は2月だしどうなることかな、と思ったんですがー。

ヘーヴィーズ湖
実はここ、屋内にも温泉あるんですね。というか、屋内に続いているというのか。前回気付かなかった…。そういうわけで、屋外が29度くらいで、屋内は35度くらいです(2月の場合)。

ヘーヴィーズ湖
この季節でも外は行けないこともないというか、温泉としてではなくプールとして使えるかと(°_°)ほぼ人はいませんでしたが。。

ヘーヴィーズ湖
(写真はヘーヴィーズHPから)
で、屋内も屋外同様むちゃくちゃ深いので、こんな感じに浮き輪みたいなのでプカプカ浮いて入ります。いい大人も子供もみんな浮き輪でプカプカ(゚∀゚)

ただ、奥にサウナやジャグジーもあってそっちの方が個人的には良かったです。湖ぬるいんだもん。

温泉湖って珍しいだけに人気はあるんだけど、一度試したらもういいか、っていう感じの温泉ではあります。バラトン湖に行くついでに…的にはアリかと(超個人的見解です)。

HP:http://www.heviz.hu/



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へーヴィーズの温泉療養

2017/03/16 Thu 01:11

療養からとっくに帰って来てたんですが、今更ながらその時のことでも。


療養地は、バラトン湖周辺にある、へーヴィーズという温泉湖で有名な場所です。ですが今回は湖ではなくて、ホテルの温泉での療養でした(ヘーヴィーズで保険が効くのは、湖とこのホテルの2つらしいんですが、湖の方は人が多くて療養先としてはおススメではないらしい)。

ヘーヴィーズ温泉療養

ヘーヴィーズ温泉療養
ホームドクターの診断書を持ってホテル付属の診療所に行くと、こんな療養プログラムを組んでくれます。1週間以上の施術で健康保険が下りるので(保険があると1/10くらいの値段です)、基本はそれ以上滞在するみたいです。1日3時間くらいのプログラムで、泥パックやらマッサージなどが受けられます。

hotelaquamarin
(写真はホテルサイトから)
こういう、深い浴槽で体に重りをつけて引っ張る施術なんかはハンガリーならではかも。ちょっと気になりますねぇ。背が数センチ伸びそうですよ。前に、日本のテレビ番組で青田典子さんが試してたのを見たことはある(゚∀゚)

ヘーヴィーズ温泉療養

ヘーヴィーズ温泉療養
こんな感じに色んなお部屋があって、それぞれ時間になったらその場所で施術を受ける感じです。

温泉やプールの一般利用もできるので私も行ってみましたが、温泉湖より温度が高いのでどちらかというとこっちの方がおススメ。ガンガン泳げるプールもあるし!ただ、年齢層が非常に高い印象です^^; あとロシアやドイツの方々も多かったです。もしかしたら健康保険の協定なんかがあるのかな。

12月-2月はオフシーズンらしく人が少なくて穴場です。リウマチなどにお悩みの方、如何でしょう?

HP:https://hotelaquamarin.hu/


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いつの間にか3月です。

はて。

先日のアカデミー賞、作品賞の誤発表騒動で影が薄れてしまいましたが、昨年の「サウルの息子」に続き今年もハンガリー映画が受賞してるんですよー、実は。


「Mindenki(みんな)」(英題:Sing)予告編

小学校の合唱をテーマにした、25分くらいの短編映画です。デアーク・クリストフ監督が初めて撮った映画で、友人の話を元にして脚本も自身で書いた作品。監督自身が10代だった1990年代のハンガリーが舞台です。以下、ネタバレ。

ある合唱で有名な小学校に一人の少女ジョーフィが転校してきます。大きな大会を前に既に出来上がってる合唱団に加わるのですが、彼女は歌がそんなに上手じゃない。そこで先生は口パクしろと提案!

しぶしぶ指示に従って歌うふりをしていたら、ジョーフィの横にいた歌の上手いお友達リザがそれに気付いてしまいます。さらにさらに、リザは、他にも歌ってない子がいっぱいいる!という事実にも気付いてしまう。

先生の指示通り歌の上手い子たちだけに歌わせておけば今年も大会に優勝し、ご褒美に海外に研修にも行けちゃう。何をしてでも大会で優勝するという先生にとっての正義と「みんな(Mindenki)で歌わないと意味ないじゃん!」というリザの正義がここで真正面からぶつかります。さぁ、どうする?!

本番の日を迎える。

という流れ。

新聞の批評で読んだけど、映像的にはあまり完成度は高くないらしいです(私は素人なのでわかんなかったけど)。それでもアカデミー賞を撮れたのはこのテーマ性でしょうね。「才能ない子は置いてきぼりになっちゃうけど、それでもいいの?」っていう先生のロジックも理解できなくはないんだけども、子供がどんな自分にでも誇れる環境を作っていくのが大人の役目ですからね…。

先日テレビ放映されて、それが3/5までは公式にネットサイト(http://www.mediaklikk.hu/2017/02/18/mindenki/)で見れるので、是非是非見てください。(もしかしたら、国外からのアクセスは弾かれるかも?)

おまけ:http://www.origo.hu/filmklub/blog/dijak/20170301-nicole-kidman-megkerdezte-tolem-hogy-igazi-e-a-hajam-gasparfalvi-dorka-mindenki-oscar-2017.html
主演の女の子2人がアカデミー賞授賞式に行った際の写真が多々載ってます。


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