初Airbnb

2017/02/23 Thu 03:18

ここのところ締切が重なってたのでわたくしめ珍しく頑張りました。そして、そのまま療養の旅に出てまして。

と書くと体壊したか?!と思われそうですが、療養といっても私ではなくて腰痛持ちの旦那のための温泉療養です。お医者さんの診断書を持っての結構本格的なやつ。

そんな訳で今回長期滞在なので昨今人気だという民泊斡旋サイトAirbnb経由で宿を取りました。今知ったけど「エアビーエヌビー」じゃなくて「ビーアンドビー」なのですね…。

 可愛いお部屋
オーナーは若い女性なので可愛いお部屋です。

可愛いお部屋

可愛いお部屋
綺麗に改装されていて、家具のリメイクとか色具合とかDIY好きとしてはすごい参考になります。

可愛いお部屋
こういうの作りたいなー。(でもこれ立て付けが悪い。。手作りあるある( /ω))
 
業者がやっているのとは違うので不便な所が全くない訳ではないけど、満足満足。いい意味で期待を裏切られました。

すごい生活感のある、いかにも他人の家!」に泊まるのは抵抗あるな~と思ってたけど、そういうタイプより、これまでもそれぞれやっていたアパートや部屋の貸出が一つのサイトに集まった感じなのかも。意外に使えるんだな、と。

次回の旅の選択肢の一つとしていかがでしょう? HP:https://www.airbnb.jp/


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姉から近所の書店でこの本が平積みされてたよ、と連絡を受けたので試しに読んでみました(Kindle版あり)。(以下、ネタバレもあります。)

ヤフーの記事(ハンガリーから連絡が来た 国宝の豚を勝手にマンガにしたから怒られる? 豚好きこうじて国賓になった松本救助さん)にもなってましたが、著者は無類のブタ好き!なようでして(しかもお肉としてというより、生き物として、なのかフィギュアとしてみたいです。普段は魚を食べているとかって(゚∀゚))。

たまたまテレビで見た『マンガリッツァ豚』が気に入って、ブタ好きが講じてそれを主人公にした漫画をWEB上で描いていたところ、ハンガリーの食肉加工会社PICK社の東京事務所所長の目に留まって一緒にお仕事をすることになったのだとか。それをきっかけにその後ハンガリーに国賓として招待され、あのオルバーン首相とも会っているというすごい展開が起きているのですが、この本はそのそもそもの経緯からハンガリー訪問までを漫画にされています。後半はハンガリーの名所が描かれていたり、写真も少しあったり旅行記みたいな感じで楽しめるかと。

初めての海外旅行だったようで、パスポート申請から始まって成田にご両親もお見送りに来るという面白い流れ。その上行先が乗り継ぎが必要なハンガリー+国賓なのでその旅行の大変さは想像に難くないものの…本当に『た、大変そうだなこりゃ』っていうのがアリアリと伝わってきます。だって空港に着いたとたん報道陣が待ってるんですから。そしていちいち『こういうショットが欲しい』と言われ、それに応えないといけないという。。3泊5日だったようですが、非常にお疲れになったこととお察し致します。なむ。


当時の映像。
ご本人としては国賓として招待されるのは戸惑いの連続だったようですし、当時そこまでの漫画家さんではなかったのか『こんな私なんかに…』といった心の葛藤も漫画では描かれています。首相との会食がブダにある『大吉』だったようなんですが、あの距離感で首相と食事って!((((;゚Д゚))))という考えるだけでも恐ろしいシチュエーションにちょっと笑えてきました。(大吉のご主人が首相ではなく彼女にサインをもらうんですが、その時の一言が良かったですね。)

ハンガリー在住者としては、『政治的意図があるのかも?』『口約束は絶対にするな!』など、ちょくちょく挟んでくるハンガリー人や関係者の発言がかなりツボにはまりました( /ω) あとは、食事がひたすら多いこととか『そうだよねー。無理だよねー。』とか同情しながら読んでましたね。

と、サクッと読めてなかなか面白かったです。ハンガリーに行ったことがない人はどんな国かを知るにも良いですし、よく知ってる人は別の意味でも?楽しめるかと…。

マンガリッツァ漫画
首相にはこんな絵を描かれたようです。
出典:http://www.blikk.hu/aktualis/politika/kepregenyhost-csinaltak-orbanbol/lsjmvgj

マンガリッツァのサイト(http://www.mangalica.com/galeria)にも訪問当時の写真が多数掲載されてます。


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