シュメグ城

2015/08/27 Thu 21:15

だいぶ記憶が薄れてきたバラトン湖の旅ですが・・・、めげずに続けます。この日も観光で近くのシュメグという場所へ。

シュメグ
シュメグにはハンガリー最大のお城、シュメグ城がございます。

シュメグ
ここはなかなか急な登り道があるので、バスで上まで連れて行ってもくれます。雨の日なんかあの道を運転するの怖くないのかな、っていうくらい急な道です。

シュメグ
寒くて泳げない天気だったんですがまぁ皆考えることは同じなのか結構お客さんがいました。にしてもドイツ語圏の観光客ってやっぱり多いんだなーとビックリ。

シュメグ

シュメグ
えい!

シュメグ
やー!

シュメグ
まぁ皆さんそれぞれ楽しんでおられます色んな動物もいたりして、子連れファミリーには楽しい場所になってます。

シュメグ
で、ここのクルトシュカラーチがすごい美味しかったー。いい香りにつられてみんな続々と吸い込まれるように入ってきましたね。ただ、女性3人体制でずーっと焼いてるのが気の毒でした。夏の暑い時期なんて考えるだけで倒れそう。。

神戸:https://www.facebook.com/pages/Herkli-Marie/835228099906939?fref=ts

沖縄:http://kurtos-bb.com/71302/
はて、日本でもクルトシュカラーチの専門店が出来たんですね。出来立ては本当に美味しいので是非お試しを~。

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ティハニ

2015/08/16 Sun 21:07

すっかり時間が経ってしまったんですが、7月下旬頃バラトン湖周辺に5日間ほど滞在しました。

友人家族も一緒で子供も下は生後2ヵ月から10歳まで4人いたので、まぁ賑やか賑やか。ただ、残念なことに今でこそ毎日身の危険を感じるほどの暑さなんですが、滞在した5日間で泳げるような天気の良い日が1日しかなかった・・・というまぁ見事にタイミングの悪い時期にヒット。そんな訳で毎日城廻りやら観光をしてきたので、しばらくバラトン周辺旅日記を綴りたいと思います。

(新しく買ったミラーレスカメラを使おうと張り切って持って行ったものの、標準レンズを家に置いてくるという失態をしてしまったので、妙に写真が近いです・・・


で、この日はティハニという所に行きまして。以前も訪れたことがあり、景色が綺麗でお気に入りの場所。

だったんですがー。お天気があまり良くなかったのでさほど綺麗でもなかったのが残念。

ティハニ
小さなお土産屋さんが並んでます。

ティハニ

ティハニ
ここには修道院教会があり、地下に博物館もあるので見応え十分。

ティハニ
でもってこの先には「山びこの丘」なんてのもあり、皆さん口々になにかを叫んでおられました。。

ティハニ

ティハニ
ここのケーキまぁまぁ美味しいです。

ティハニ

ティハニ
う~ん、お天気が良い日は本当に景色がサイコーなんだけどねぇ。。

ティハニ
皆の格好からしても寒々しいでしょ?

ティハニ
この木可愛いかった。

ティハニからは以上ですお天気が良ければバラトン周辺で一番のおススメー。

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ザダル近くのアパート

ザダル近くのアパート
ザダル滞在先は2年前にも泊まったことのある場所。年々ビーチ周りなど良くなっている印象です。

お部屋はキレイだし、まさに暮らすように旅できるんですがー。ただですねぇ、色んな国から来た人が団地に一緒に住んでる状態なので、騒音などちょいちょいトラブルが発生します。

今回うちらが見舞われたのが駐車場トラブル。以下、やたらめったら長いので、お時間ある方のみ限定でどうぞ↓

ザダル近くのアパート
この辺一帯アパートメントが30棟くらいあり、1ブロックに上下で4軒入っている構成。駐車場も1ブロックに4つあり、部屋番号に沿って駐車場番号も割り振られています。1号室の人は、1番の駐車スペースという感じ。

駐車場図
こんなん。

まず着いた日にレセプションで2号室なので駐車スペースも2番を使うように言われたものの、既にポーランドの車が駐車済み。チェックアウト後もまだビーチにいるのかと思い、その前に駐車しました。夜出かけて帰ってきてもまだあるのでその日はお向かいの空きスペースに駐車。

次の日出かけて戻ったら2番が空いてたので、やっと帰ったのか!と喜んで駐車したら、その次の日奪回され、頭に来た旦那はその時点で唯一空いていた1番に駐車。もはや玉突き駐車状態。

で、ここまでの静かなる闘いが次の日夕方表面化しまして。

1番はスロバキア家族のスペースだったところを旦那が停めてたので、スロバキアさんは1番の前に駐車。その後2番が空いたのでなんとか2番に移動させたところをポーランドさんが帰宅し2番の前に停めやがった。うちらは出かけたいのに車を出せない状態に。

家の周りにちょうどいた人に『この車あなたのですか?』と聞いてみるも違うという。実はその人は1号室に住むスロバキアさんであると判明。ハンガリーとポーランドとの静かなる戦いに巻き込まれた可哀相な被害者です。迷惑を詫び、このポーランド車のせいなんだと説明して理解してもらいました。とても理解ある人で車ずらしてうちらが出やすいようにしてくれると提案してくれました。(ちなみに、国同士の関係ではハンガリーとスロバキアは仲が悪く、ハンガリーとポーランドは仲が良いです

とりあえず出かけられると安心したところに超本人であるポーランド人家族が登場!。旦那に任せると喧嘩になってややこしくなるので、私が冷静に対応…しようと思ったら。

私:『ここは私たちの駐車スペースだと思うんですが…。』(英語)

ポ:『✖️✖️✖️✖️!』(おそらくポーランド語)

私:『どの部屋にお泊りですか?』(英語)

ポ:『✖️✖️✖️✖️!』(おそらくポーランド語)


ダメだこりゃ、何言ってるかサッパリわからんただ、お父さん相当怒ってるのはわかる。

すると高校生くらいの息子が英語で説明。4番のスペースの鍵が壊れてるとかで、何やらレセプションが2番に停めろと言ったらしい。

そりゃレセプションが悪い。ただこっちは2号室に滞在してて2番の駐車スペースの鍵も持ってる。どう考えたってうちに軍配が上がるっしょ。で、だんだん向こうの怒りが移ってきてこっちも

『じゃあ鍵はお持ちですの?私たちは鍵持ってますけど?』

と、言ってみるも全く譲る気配なし。レセプションに行ってそっちで解決してくれりゃあいいものを何故かうちらも一緒にレセプションに行くことに。ポーランドさんとしては自分たちに非はないことを証明したかったのかも。

憤慨した2家族がゾロゾロ入って行ったので、レセプションのおばさん怯え気味。で、ポーランド家族の息子が英語で事態を説明するも、なかなかの興奮状態だったため、おばさんに落ち着くように言われる始末。

で、『4号室に住んでるなら4番スペースに駐車しろ』とあっさり言われる。息子『レセプションが2番に泊めろと言った』と食い下がるも、『そんなこと言うはずない』とか言われてた・・・。ま、見回りスタッフもいるので、誰かが適当なこと言ったのかも。

とにもかくにも4番スペースの鍵が壊れて開けられないのがそもそもの原因なのでー。それを直す技術者を早急に手配することになりました。

でもって、ポーランドさんそれまでどこに停めておけば…と聞くとその受付の人『1 番か3番に停めておけば?』って。

え?

さっきレセプションが他のところに停めろと言うはずないとか言ってたのに?

何なんだこの適当さ。クロアチア人の気風なのか?

旦那いわく、日本人は長期的な解決策を考えようとするけど、ヨーロッパの人はとりあえずその場の一時的解決策しか考えない傾向なんだとか 。また問題になったらその時また対処するって感じらしい。うーん、随分と効率悪ぃな

まぁとにかく、私と姉が一番びっくりしたのは、ポーランドさんの対応です。

例えレセプションが2番に停めていいと言ったとしても、本来は2号室の人のスペースなわけで、2号室に住人が来たら自分達がレセプションと話しないといけないと考えるのが普通だと思うんだけどー。そんな考えは全くないらしく、自分たちの正当性を主張しまくる。。危うく、『アレ?うちら悪いとこに停めてんのかな?』って思いそうになったよ、ったくもぅ

いやぁ、これは日本じゃ絶対起こりえないわー、とかなり衝撃を受けてそのあとずーっとこの話してました。。何なら今回の旅で一番楽しんだ出来事かも


ちょうど読んでたこの本でも、「うわーっこりゃないわーっ」て驚愕なことが綴られてます。数年前にあった馬肉騒動の真相から、今ヨーロッパでかなり深刻になっている難民問題までよく調べてデータを引用しつつ、全体としてとても面白いです。

結論:やっぱねぇ、日本は暮らしやすい国だよね

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ザダルの空港と街

2015/08/03 Mon 16:38

またちっと旅に出てましたが、クロアチアの旅日記が終わってないのでつづきをば・・・。

ドブロブニクを後にして次はザダルヘ移動し、前回泊まって気に入ったアパートメントに1週間滞在しました(前回の記事:こちら)。

ザダル空港
ここからは日本から姉も参加。ドイツ経由で飛行機で来たのでザダル空港へ迎えに。そういやクロアチアの空港行くのは初めてです。

ザダル空港
日本人でこの空港使う人はなかなかいなさそうですが、ロンドン、パリ、フランクフルト等結構な主要都市間を飛んでます。ちなみにカウンターはここだけのこじんまりした空港です。

ザダル空港
オープンカフェがなかなか素敵。wifi入るし。

ザダル
で、ザダル市街へ(前回の記事:こちら)。ずっといいお天気だったので、朝から泳いで昼寝した後夕方から街に繰り出す・・・という日々でした。例のごとく真っ黒に

ザダル

ザダル
太陽光パネルの「太陽への挨拶」。

ザダル
波で音を奏でる「シーオルガン」。

ザダル
皆さん寝転がって音色を聴いておられます。そして飛び込む人もちらほら。

ザダル
ミッキーマウスとオラフらしきもの。

写真はないんだけど、別の日にザダルでたまたま日本人のストリートパフォーマーの方を見かけました。水晶みたいなのを宙に浮かせるようなマジックで、すごい人だかり。特に子どもたちは不思議がって近づいていってましたね。

で、その横にこのミッキーらしきものがぽつりと立ってた。。。ちょっとというか、かなり不憫だった。。。

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