良いお年を

2013/12/30 Mon 21:24

早いもので2013年も終わりに近づいております。

今年を振り返って個人的に目新しかったことと言えばー、何といっても雑貨屋をやり始めたことです。まぁ本当に細々々ではあるんですが、何度もリピートしてくださるお客様がいらっしゃったり、商品が到着して飛び跳ねて喜んだ、な~んて嬉しいことを言って下さるお客様がいると、『あぁやって良かったなー』と思います。

新しいことをするのは大好きですが、当初はそれでもやっぱり不安いっぱいで『だ~れも来なかったらどうしよ』なんてこと思いながらSHOP作っていました…。でも、取りあえず一歩踏み出してみて良かったです。

すごく単純なことのようだけど、純粋に人に喜んでもらえるとこんなにも自分が嬉しいんだなー、なんてことにも気付かされました。今まで『対お客さん』のお仕事をしてきたことがほぼなかったので、そんな直に感謝されるとか喜んでもらえるっていうことがなかったんですよね。だからすごく新鮮で、すごく嬉しかったです。

来年も細々と営業しつつ、何かまた新たに面白いことに挑戦していきたいなと思っています。最近読んだ堀江さんの本に刺激を受けて、今はがぜんやる気

それでは、皆さま今年もこのブログを読んでくださってありがとうございました。

どうぞ良いお年をお迎えくださいませ


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ご挨拶 | コメント(0) | トラックバック(0)
わたくし最近でこそ世間の常識だとかメディアだとかを積極的に疑うことをしていますが、以前は全くな~んにも考えずに鵜呑みにしていた人でして。

このホリエモンに対する社会の評価も何の疑いなしに受け入れていたため、私自身この人は単なる金の亡者なんだろう…くらいに思っていました。

一方で獄中からメールマガジンをやっていてそれが若者を中心にかなりの支持をされているというのも知っていたので、この人の何がそんなに魅力なんだろうと不思議に思っていました。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していくゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく
(2013/11/01)
堀江 貴文

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そして、この本。

やっとこの人の魅力がわかった気がします。もぅホントに純粋に自分に正直なんですね。自分に絶対嘘がつけない人。世の中が何と言おうが、自分が正しいと思うことに忠実に生きたくて、しかもそれをきちんと実行している人。

ご自身を『裸の王様』の童話で王様が裸だと唯一指摘する子どものような性格だと描写してますが、ドンピシャかも。そしてご機嫌伺ったり、ゴマすったりする大人たちに嫌われちゃったのかも。

事件のことはよく知らないので何とも言えませんが、ご本人は言いたいことはあるものの、それも含めてあるがままに現実を受け入れていらっしゃいます。人の数倍ものスピードで生きてきた後、社会から隔離され、自分と向き合う時間をもつことによって初めて得られたものもたくさんあったようなので、ご本人に必要な時間だったのかもしれません。

なお、獄中生活でもメールマガジンを通して多くの若者の人生相談に乗っていたそうですが、塀の中で不自由にしている人間が塀の外で自由を満喫しているはずの人間の人生相談に乗るというのはホント皮肉だな…と思いました。

なんだろう、自由・不自由って物理的なこともそうだけど主に思考の問題なんでしょうね。堀江さんは獄中にいながらも思考は世間にとらわれない自由さを持ち続けていて、一方で世間にとらわれているとどこにいても不自由なんだろうな、と。

とりあえず、なんかすごくやる気をもらった本です新年に向けて皆さんもいかがでしょう?



ちなみに、こちら今さらながら手に入れたKindlepaperwhiteで読みました。読書専用なので軽いし、目に優しいし、充電はすごい持つしですごくおススメです。(なお日本で買う方が断然安いし、最新版が入手可能です。)

いやはや、海外で新刊本がすぐ読めるって、良い時代になったものですな


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地元のクリマ

2013/12/27 Fri 22:26

夫婦して風邪で寝込んでしまったため、親戚の集まりにも行けず何だかな…なクリスマス。今年はブダペストのマーケットも見れずに終わりそうです。。

クリマ
クリマ
クリマ

ちなみに地元のマーケットはこんな感じです。

とりあえず、硬いティッシュで鼻をかみ過ぎて鼻が痛い

おまけ:

カナダの航空会社がクリスマスに粋なサプライズ企画したというこの動画、なかなか素敵です。マーケティングなんだろうけど、こういうやり方だと社員側も喜ぶだろうし、いいよね。

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ソルノク | コメント(0) | トラックバック(0)
すったもんだ振り回されたMoneyGram。すったもんだしてるうちに妙にMoneyGramに詳しくなったので、以下MoneyGramを使った海外送金をご説明。

ただし、私が今回利用した小切手型ではなくて、一般的な銀行口座不要タイプの説明になります。

そもそもこのMoneyGramって何よ?


MoneyGram International, Inc. (本社: 米国テキサス州ダラス市)は米国の国際送金サービス大手で、世界198の国と地域に約32万拠点の取扱店ネットワーク(郵便局など)を構築。取扱店ネットワークを通じ、送金手続き完了後10分程度で安全・安価に送金を行うことができる。そうです。By HPより

なお、日本ではSBIレミットサービス(https://www.remit.co.jp/MainAboutMoneygram.jsf?lang=ja)が独占的に処理を行っているようです。

MoneyGramのメリットって?


とにかくメリットだけをいうとすると、

①送金先については受取人の氏名および住所があればOKで
②送金手数料が安い
③処理が早い
④受取人は送金番号+身分証明だけで取扱店(郵便局など)で現地通貨を受取可能

ってあたりです。

例えば、日本からアメリカに日本円10万円を送金する場合の送金手数料などを比較すると、ざっと以下のとおりになります。

 

送金手数料

送金レート

日数

受取額

新生銀行

Goレミット)

2,000

比較的低め

1-3

$924*

郵便局(住所宛)

2,000

(他2,500円)

非公開

5-12

MoneyGram

1,480

比較的高め

当日

$929


*引受銀行における手数料が別途かかる可能性あり

銀行経由の場合はどうしても相手方が現地に銀行口座を保有していることや送金銀行と受取銀行双方でかかる手数料がネックになってきます。個人的にはPaypalが一番手軽な気がしますが、商業以外での個人間送金ができなかったりする(日本国内の利用者の場合)ので身内に送金などの場合は使えないんですよね。

そういう意味ではこのMoneyGramの場合、送金相手先が現地の口座を所有していなくてもOKですし、手数料も安くて処理も速いので使い勝手が良いのかも。ただし、使い勝手が良い分送金レートはあんまり良くないようなので、金額が大きい場合や継続して送金するような場合にはやはり銀行経由がいいのかもしれません。

途中でてきたwestern union も調べてみたら同じような仕組みのようです。

Paypalも含め国家間での送金は本当に簡単に安くなってきました。アメリカなどで有名なビットコインなんてものもあるようですが、こういう簡便な方法での送金は犯罪に使われたりもしやすいので、銀行経由の送金もやっぱり信用という意味でその意義はあるんだろうなと思ったりします。

いつかこの辺り別サイトにきちんとまとめてUPしたいと思います。

何か困ると徹底的に調べる性質なので色々と無駄に詳しくなるんだけど…せめて誰かの役に立ってくれたら…と思います。


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日々のこと | コメント(0) | トラックバック(0)
わたくしめ雑貨屋店主をしつつ、フリーでチョコチョコとお仕事してるんですが、最近初めてMoneyGramという国際郵便為替で報酬受取がありました。

マネーグラム 小切手版
こんな紙ペラが一枚送られてきまして。

で、開封してみたら請求額の数倍の数字が並んでいるではありませんか!!

『きっとお金持ちで多めに送ってくれたんじゃない?』『くれるっていうなら貰っておこうか』『もしそうなら、お礼にワインでも送った方が…』な~んてことを言いつつ…まぁきっと手違いだろうからご本人に確認。

と、やっぱり秘書さんが指示を理解していなかったとか。あう、残念

ご本人はそれはもう相当慌てた雰囲気のメールで、一部を私に、残りをエジプトにいる何とかさんに送る指示をしたはずなんだが等々書いてきた上で、差額をそのエジプト人にwestern union経由で送金してくれないかとご依頼。

エジプトに送金?ってかwestern unionって何?うぅ面倒くさっ!と思いつつまぁ仕方ないから送ってあげようかと思ったら…

家族から猛反対を受けました。

そりゃそうですね。見知らぬ人に送金して、その人が犯罪関係の人だったら、送った私も犯罪に加担したとかってことになりかねないわけで。

危ない危ない、この視点全くもって抜けておりました。こういう時やっぱ平和な国で育ったんだな、と痛感します。

そういう訳でまぁ申訳ないけどエジプト送金はお断り。差額はご本人に返金することになりました。ってか、この返金作業も正直面倒くさいけど。

なので近所のMoneyGramを扱ってる両替商に行ってきまして。

そしたら、これまたな~んと『このタイプはヨーロッパで受け付けてない』とか言うじゃないですか。えーーっ

(ついでに言っておくと、もう1件の両替商はMoneyGramの紙ペらを見るなり『あ、他行って』『うちではやってないから』って、汚い物でも見るかのように言ってきました。あーそうですか!もう二~度と行ってやんないもんね しかも近所に言いふらしてやる!!と憤慨したのは言うまでもありません。『申訳ないんだけど~』の一言さえあればね~。南無-

もうね、この時点でもぅこれ放棄しようかなって一瞬思いました。

でも仕事はかなりキッチリしたと思うので、このまま引き下がるのも嫌だってことで再度発行依頼。今回はちゃんと正確な金額で、正確なフォーマットでハンガリーでも換金可能なやつで頼みます、と念を押しました。ま、私はPaypalが一番いいんだけど…と、一度断られた方法を再提案しつつ。。。

そしたら、返答がきまして、そもそもMoneyGramによる送金は2タイプあって、(a)両替商で換金できるタイプ(b)銀行で換金を受ける小切手型があるのだそうで。で、私が受け取ったのは小切手型なんだそうな。えー、もう何それ。早く言いなさいよ、それ。(いや、言ってたのかも。)

なので、小切手型MoneyGramがヨーロッパで受け付けていないって訳ではなくて、このタイプは両替商での換金はできないってことらしい。ややこし

まぁ確かに小切手型でないMoneyGramであれば送金者は受領者に紙ペラ送る必要ないんですよ。何なら口頭やメールで相手に照会番号を伝えればいいわけで。受取人はその照会番号とパスポート等のIDさえあれば受け取れるわけですから。

っていうか、なぜわざわざ小切手型を利用するかなーまぁ普段からバンバン小切手使っていて、皆簡単に換金できると思ってるんでしょうね…相手の迷惑も知らず…。

で、私の再発行依頼も見事にスルーされ、とにかく銀行で換金してくれ、と。その上で、口座に振り込まれたらその中から手数料等も引いて残りを返金してくれとのご依頼が来ました。

『いやいや、もうこれだけ振り回されたら返金しなくてもいいんじゃ?』なんてことが頭をよぎるも、とりあえず銀行に手続きに行ってきました。ドル口座を持っていないので一旦現地通貨に換えて云々…とかなり手数・日数がかかるようですが、無事に振り込まれればその後返金手続もできる予定です。

ふぅ。大した額じゃないのになんだってこんなに大変なんだろ。

でね、今回思ったのが『本当に人って自分のいる世界を中心にものごとを見てるなぁ』ってことです。まぁ当たり前の話ですけども。

このアメリカ人にしてみれば小切手なんて日常茶飯事で換金も簡単だと思っているんでしょうし、一応ハンガリーもEU加盟国だからユーロ圏なんだろうと思っているわけです。だから一部をユーロで云々とかトンチンカンなこと言ってきたり…。

で、こちらにしてみれば『へ?何言ってんだ?』っていうことになる。でも本人にはきっと悪気はなくて(そう願いたい)、『え?何でダメなの?』って感じなのかなと。

こういうことは逆の立場でもありうることなので、ホントものごとを自分の中の常識だけで考えないようにしないとなぁ…なんてことを思いました。

とりあえずかなり振り回されたけど、何かしら学びはあった気がします。無理やり前向きに考えるとすれば、ですけど

あと、この間、妙に海外送金の方法に詳しくなってしまったので、次回はそのご説明を致したいと思います。

それはそうと、上司の指示を理解せず、間違った額で海外に小切手郵送(しかも@普通郵便)した秘書さんが職を失っていないか、赤の他人ながら心配です


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