姉がロンドンに来るということで、夫婦して遊びに行ってきました。

ロンドン
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ロンドン
街はどこもクリスマスの雰囲気でございます。&この時期だからなのか、それはもう半端なく人が多かったです。

ロンドン
ロンドン
ロンドン
いつもどんよりなお天気の中、一応この辺り有名どころを見つつ…、無印・ユニクロ・和食を回りつつ…、今回も私にとっての最大イベントは『美容院』

昨年に続き、日系美容室Shiromaさんにお世話になりまして(去年の記事はこちら)。違う美容師さんでしたが、これまた素敵な方で多くを言わなくてもこちらの要望を見事に再現して下さいました。もし行かれることがありましたら、ホントおススメです。

んー、ハンガリーに来てくれないかなぁ

おまけ:
ロンドン
国会議事堂周辺にて。
キャメロン首相の移民規制発言を受けてか、ルーマニア・ブルガリア人が『差別反対!』と叫び、

ロンドン
その奥では、EUに入ろうとしたらロシアから脅されて国が調印を断念したウクライナの人々が『我々はEUに入りたいんだ!』と叫ぶ、

という、なかなか政治の中枢地にふさわしい光景を見ました。
他国との共存ってホント大変だなぁ…としみじみ思います


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お菓子の箱をリメイク

2013/12/13 Fri 14:19

日本からお土産をもらうともれなく立派な箱がついてきたりしますが、こちらではそんな立派な包装はないので、捨てるに忍びなく…結果、大量の箱類がたまることになります。

モロゾフの箱
今回の対象はモロゾフのこんな箱。缶ではなく紙でできていますが、固くしっかりしています。

この金色がこの前ブダペストで買った包装紙と合うのでは?と思い立ち…。さっそく工作開始。
リメイクした箱
リメイクした箱
やや。なかなか立派な箱に変身いたしましたよ。紙がしっかりしているので、意外にすんなりできました。

これはー、日本からやって来た箱をハンガリー風に変えて日本にお返しする…っていう画期的なリサイクルだな


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結構前になりますが、ハンガリーのドラッグストアで売っているヘアカラー製品を試してみました。日本の美容院でカラーしてからだいぶたち、白髪が気になりまして

ヘアカラー
ジュースが入ってそうなカップに、染髪料である液体とパウダー、コンディショナー、ビニール手袋が入ってます。

使用方法は、先ずカップに液体を入れ、次にパウダーを入れて蓋をして縦に40回シェイク。泡状になるので、その泡を少しずつ取って(洗髪前の)髪に乗せていき、シャンプーする時のように全体に行き渡らせる感じです。その後30分そのまま放置し、洗髪して液体を流し、その後コンディショナーも使ってしっかり洗髪、という流れ。あとは『一回で使い切れ』とか何とかまぁだいたい日本で売っているヘアーカラー製品と同じような注意書きがあります。

シェイクしてできた泡も挿絵のように綺麗な色なはずはなく、染める色にもよるとは思いますが、私のやつは岩のりが泡になったようなオドロオドロしい泡でした。

で、この泡を頭に乗せたまま30分も放置しなければならないというのが私にとっては苦行でして。下手にウロウロして部屋を汚しても嫌だし…と結局20分で切り上げ

案の定、うっすら色がワントーン明るくなったかな、という感じ。あとはやっぱり中の方はムラがなくもない…。

ま、白髪が目立たなくなったので個人的にはそれでもかなり満足です。付属のコンディショナーのお陰でサラサラになった気もするし。

次回はちゃんと30分でやってみようと思います。


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海外でも和食 団子編

2013/12/04 Wed 18:26

一向に記事数が伸びないこのカテゴリですが、今回はお団子です。

だんご

気になるのがこれまたその材料。白玉粉とか上新粉とかはたまた道明寺粉なんていうのもありますが、これらの材料を海外で探すのはちょっと大変。そもそも、日本語で粉の区別をよく知らなかったので、研究してみました。なんの得にもなんないけど、地味にこういう作業好きです。

ウィキによると、米粉系の分類は大きく分けてうるち米(普通のご飯用のお米)orもち米に分けられるそう。

原料

うるち米

もち米

特徴

成形しやすいが、固くなりやすい

なめらかさがあるも、成形しにくい

用途

和菓子(かしわ餅、月見団子)

ビーフン、ライスペーパー

パン、クッキーなど

和菓子

(大福、白玉団子、求肥)

種類

上新粉(米粉)

白玉粉

餅粉、求肥粉、道明寺粉

*製法による違い*

海外

たぶんですが、

英:rice flourstarch

ハ:(gluténmentes) rizsliszt

中:粘米粉

として売られている模様

たぶんですが、

英:glutinous rice flour

ハ:gluténos rizsliszt

中:糯米粉

として売られている模様



特徴はお互い両極端なんですが、それを補うためにうるち米系ともち米系半々を材料にした粉が最近日本のスーパーで売られているらしい『団子粉』だそうです。Cookpadでも団子粉レシピ結構多いですよね。

ま、団子粉なんてものは海外にはあんま置いてない気がしますが、自分で両方の粉を買ってきて混ぜればその団子粉が作れるってことかな、と解釈。

ハンガリーで購入した米粉と白玉粉
そういうわけで、アジア食材店でベトナム製米粉を買ってきました。っていう漢字が入ってると『もち』米系の白玉粉類のようです。

ちなみに買ったのはブダペストのシャールカーニセンター内のアジア食材店。ここは中国製品の洋服やアジア食材店などが入っています。

で、食材店の写真を撮ろうと思ったんですが、アジア系のお店は脱税なども多くたぶん嫌がられるだろうとの配慮から撮らずに帰りました。用事があって旦那と2人かなりかっちりした正装で寄ったので、店員さん若干おびえていたようでしたし…。。

と、団子の材料の研究で力尽き、結局まだ団子作れてない

こういうの、食べたいですな~。

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