宮島で鹿と戯れる

2013/04/27 Sat 21:05

だんだん旅の記憶が薄れつつありますが、まだまだ続きます日本国内旅行日記。家族に探してもらっているカメラのSDカード、やっぱりどこにも見当たりませぬ。空港などでかばんをゴソゴソやってたときに落としたのかも・・・。んー、かなり昔のデータも残っていたのに残念。。

はて、気を取り直して今回は広島です。実は広島を訪れるのは初めてだったりします。

ひろしま
先ずは市内を散策しましたが、この辺りはあまり写真がなく・・。はい、宮島へ行きます。

hiro 2
ひろしま
市内か30分くらい電車に乗って宮島口へ。そこからフェリーで宮島へ10分くらいです(このフェリー、JRパスが使えます)。

ひろしま
まずは鹿さんたちがお出迎え。だいたい常に鹿さんたちと行動を伴にすることになります。

宮島
桜とのコラボ。

宮島
2,3時間いたと思いますが・・・宮島ってかなり広いようで多分3分の1くらいしか見てないような。ここは秋の紅葉時が人気のようです。

ひろしま
干潮時はこうして鳥居近くまで行けます。満潮時の海に浮かぶ神社ってのも見てみたいですな。

宮島
フェリーは気持ちいいし、鹿は可愛いしでおススメの観光地でございます。

宮島
旦那がこっそり撮ってきた写真。ハンガリーの蜂蜜が売られていました!


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今年の1月頃からハンガリーのテレビでNHK大河ドラマ『篤姫』を放送していて、家族みんなでかなりはまっていました。これは是非とも篤姫の故郷である薩摩に行かねばならんとのことで、鹿児島へ足を延ばしてみましたよ。

そうそう、篤姫に出ていた俳優さんたちを日本のテレビで頻繁に見かけたのは旦那にとって驚きだったようです。家定を演じた堺雅人を見ては『家定だ!』とか、ソフトバンクのCMの北大路欣也を見ては『勝(勝海舟)だ!』とか叫んでいました・・・。あと大久保利通を演じた原田泰三が色んなお笑い番組に出ていたのも不思議だったみたいです。

バス
はて、旅に話を戻しますと、新幹線の終着駅、鹿児島中央駅からは市内の主要観光地を回る観光バスが走っていて、これがかなり便利でした。お客さんの半分は外国人だったんじゃないかな、という程に外国人観光客率が高かったのが印象的でしたね。バスのアナウンスも多言語で、チケットや地図なども英語表記されているものが多く、市町村側もかなり力を入れている感じです。

ふるさと維新館
で、先ずは歴史資料館の維新ふるさと館 。ここはロボットを使用した幕末時の劇なんかもあって、すーごく面白かったです。

kago 2
篤姫の撮影時に使われたという道具なんかもありました。

神社
途中、島津斉彬をまつる神社や色んな歴史的人物の銅像を眺めつつ…移動移動。

尚五郎像
瑛太演じた小松帯刀の像や

篤姫像
篤姫の像も。宮崎あおいのイメージが強いけど…実物は地味な感じのお方だった模様です。
にしても写真遠いなー。

竜馬たち
新婚旅行中の坂本竜馬とおりょうの像もあったよ。

桜島
続いては、鹿児島市内が一望できる城山展望台へ。桜島が綺麗に見えました。

仙巌園
さらにさらに、大河の撮影場所にも使われた、仙巌園へ。一つ一つの観光地は離れているものの、観光バスが定期的に周遊してくれているので移動は楽です。

仙巌園
ここでもお抹茶を飲んで一息。

仙巌園
そして、外に出てみるとさっきまで静かだった桜島が噴火していました。

とにかくこの日本庭園はこの旅一番のお気に入りとなったくらい良かったです。もう少し後だと桜が満開だったかな~と思うとちと残念。。

ドルフィンパーク
最後に海沿いの足湯に入りに鹿児島港のドルフィンポートへ。旦那がこの足湯をえらく気に入ったため、ここへは2回来ました。

あしゆ
ちょうど桜もちらほら咲き始めてよい景色を見つつ2人してお湯に浸かってると、中学生くらいのお孫さんと来ていたお婆さんに声をかけられました。なんでもうちの旦那と北海道に住む息子さんが似てるとかって・・・。『ほんとっすか?』と突っ込むところでしたが、そこはガマン。足湯に入っていた皆さん聞き耳を立てる中、どこから来たのか、どこで知り合ったのか等々の質問に回答。だんだんこれらの質問に答え飽きてきたため、『先に回答を書いて首からプラカード提げようかな・・』と旦那が言い始めるくらい旅の間じゅう聞かれました


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東京スカイツリーとHoppyと

2013/04/18 Thu 04:30

前回の日本訪問時は建設中だったスカイツリー、やっぱり一度は見てみたいということで行ってみましたよ。

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姉が事前に予約をしておいてくれたため、待ち時間なくスムーズに入場。予約なしだと今でも1時間以上待つみたいです。すごい早いエレベーターで『あッ』という間に地上数百メートルへ行くのは本当に驚き

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こうして見ると、建物がおもちゃのように見えます…。

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日没の時間を調べてそれに合わせて予約をとってもらったため、明るい時間と暗くなってからと2つのシーンが楽しめました。この時間はかなりおススメです。が、この時間だからなのか、すごい人ではあります。

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夜になるとこんな感じにライトアップされ、1日ごとに色が違うようです。で、旦那が長らく『ホッピー』なる飲み物に興味をもっていたため、その後近くの居酒屋さんへ。そのお店は『もつ煮込み』が売りという何とも渋いお店です。だけど旦那いわく『こういう日本人しか来ない場所の方が本当の日本の生活が見れて嬉しい』んだとか。

hoppy.jpg
念願のホッピー。ホッピーとは、戦後ビールが高価な頃生み出された麦芽飲料だそうで。焼酎と割って飲むことでビールのような味がします。黒と白を飲み比べてみましたが、黒の方がよりビールっぽい味でした。焼酎の割合によって『中』だの『外』だの呼び名があるようですが、よくわからぬまま・・・。

お土産にも買ってきたホッピー。家族で飲んでみると『ホントにビールみたいな味だ』とか言って楽しんでもらえました。何より芋焼酎がハンガリーのお酒『パーリンカ』みたいだと気に入られたので、日本からのお土産リストの項目がまた一つ増えました。めでたし、めでたし


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浜離宮でお茶

2013/04/15 Mon 02:30

この日の東京は非常に風が強く、身の危険を感じるほどでした。浅草から水上バスで浜離宮に行く予定が、強風のため全便欠航。スカイツリーも営業後初めての入場中止だったようなので、まぁ相当な風の強さだったようです。

前回一人で行って旦那が一番気に入った場所である浜離宮、実は私は初めての訪問でした。かなり外国人に人気の高い庭園のようです。

浜離宮庭園
この高層ビル群と日本庭園のコントラストがいかにも東京な感じ。

浜離宮庭園
オフィスビル内のお弁当屋さんでお弁当を買ってここで一休み。

浜離宮庭園
お茶室でお抹茶なんてのも頂きました。和室は好きだけど正座は苦手なためどうかな…と思いましたが、お店の人がしきりに『正座しなくていいですから。リラックスしてください。』とやたら気を使って下さいました。
正式なお茶席ではないにしても、雰囲気を味わえて大満足。これを機に抹茶と生菓子のコンビがお気に入りになった模様です。『豆が甘いなんて!』とあれだけ小豆を毛嫌いしていましたが、少し成長なされました。

浜離宮庭園
いやホントに汐留のビル群の裏側にこんなオアシスがあるなんて驚きですな。たまに訪れてみるのもよいかと。


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春休み終了

2013/04/12 Fri 21:15

長々とお休みしましたが、この間日本へ一時帰国しておりまして。旦那と二人、津々浦々旅して回り、色々発見・体験してまいりました。先々で色んな方にいろいろと良くして頂いたので2人して恐縮して帰国の途へ。が、まぁ何だか中近東経由の帰路は恐ろしく長く、ぐったりやっぱり北経由の方が良いのかも。

一人ではなかなか味わえない体験もいろいろあり、ぼちぼち旅行記を書いていこうと思ったら、ら。旅の写真の3分の2を納めたカメラのSDカードを紛失していることに気付きまして。うぅむ、いったいどこへ 仕方がないので旦那が撮影した写真を使用しつつ記事を書いていこうと思います。

はて、今回1ケ月ほど帰国したのですが、国内を見て回りたいという旦那の希望により東京と福岡を起点にちょこちょこ国内旅行をしまして。これをすると費用的に大変なことになるんですが、そんな外国人をサポートする『JRパス』というものがございます。きっと外国人観光客を呼び集めるために行われている支援の一つなのかと思いますが、このパスがあれば新幹線(のぞみとみずほ以外)を含めてJRが乗り放題です。(日本人の場合も永住資格者か外国人の配偶者である場合は購入が可能です。)日本国内では購入できず、色々と条件もありますが、これが使えるとかなり便利です。知り合いの外国人が日本に来る!なんて際にはおススメしてみてはいかがでしょうか。

images_20130413051007.jpg
こんなん。画像はこちらのHPより拝借。
詳しくはこちらをご参照:http://www.japanrailpass.net/ja/ja001.html
(ついでにメモ:大きなスーツケースで新幹線に乗るとなかなか大変ですが、その場合は進行方向にむかって一番後ろの席を指定席として取るのがおススメです。後ろに空間があるのでそこに置いておけます。)

本シリーズかなりつづく。

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