雪が降っては解ける

2013/01/30 Wed 23:42

どうもどうも。

もう2013年の1/12が過ぎましたね早い早い。

snow.jpg

3日前はこんな感じでかなり積もったと思ったら、もう今日あたりはすっかり解けちゃってます。今年はこの繰り返しが多いです。。

すんません多忙とその疲労のため、以上です

とりあえず生きてるよ。

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かなりどうでもいいこと

最近の工作品

2013/01/24 Thu 17:49

いやいや雪が降ったりやんだり降ったり…しています。週末は最高気温が-8度で最低気温が-15度とかって言ってたけど…本当だろうか、それは

はて、最近(でもないけど)作ったものをご紹介します。

DIY2.jpg

りすの刺繍入りワイン入れ。刺繍本に載っていたフランスの刺繍図案です。クロスステッチ用の生地なので比較的簡単にできます。刺繍したあとは適当に袋状にして、後ろにリボンを少し縫い付けて終わり。

DIY 1

絵画用キャンバスを使った壁掛け。気に入った文章などを転写シートに印刷してキャンバスにアイロンで転写するだけで出来上がります。あとはレースやはんこ等で自由に細工すれば何となく仕上がるちなみに書いてある内容はマザーテレサの以下のお言葉です。

『思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
 言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
 行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
 習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
 性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。 』

はい、気をつけます


これが転写シートだよ。


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そり遊び
雪が積もったと思ったら急に暖かくなったりしている今日この頃です。積もった頃は、家の前の土手にはソリで遊ぶ子供と大人がいっぱいいまして。みんな『きゃっきゃ』言って楽しそうに日が暮れるまで遊んでた

はて、ここのところ食べ物の話が続いたので別の話題でも。


TEDの動画、ためになるものが多く結構よく見ます。(最近日本のテレビでもシリーズで紹介してるとか?)
その中で旦那も興味を持った人がこの方。小さい頃自閉症と判断されたものの、大学院を出て今は講師をされたりしている方です。なんでもここで紹介されてる本の読み方など自分の特徴に似てるんだそうな。確かに、人の名前は憶えないけど顔は絶対忘れなかったりするのでかなりの視覚型思考者ですちなみに私は右脳機能がかなり低い典型的左脳型人間なので、夫婦で正反対


映画にもなっていて、クレア・デーンズが非常に素晴らしく演じております。ロミオとジュリエットの頃は普通に綺麗な少女だなーと思っていたけど、今回はかなり演技上手いなぁと。TEDで見た本人の特徴がそのまま表現されていて最初は本人かと驚きました・・・。
印象的に残っているのが、自閉症を『どうやって治したんですか?』と皆が尋ねる中で『私は治してはいない、それを受け入れただけだ』という場面(たぶんこんなニュアンスだったかと)。お母さんが理解ある人で、状況を受け入れ、娘を信頼し、愛情をもって育てた結果、今の彼女を導いたようです 。

何でもちょっと人と違うことがあると治そうとか克服しようと思うんだけど、きっとそれを受入れた上で他のポジティブな部分にフォーカスした方がいいんでしょうな。まぁそうは言ってもなかなか難しいけども。



ご本人が書いた本もいくつかあるようなので是非。


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もやしを育てる方法

2013/01/16 Wed 19:08

海外で日本食材に挑戦シリーズ、第2弾は『もやし』。

何を隠そううちの旦那様は無類の焼きそば好き。しかも『もやし』入りを好まれる。でもその『もやし』、スーパーで売ってはいるんですが誰も買う人がいないのかたいてい新鮮じゃなく、何だか育ちすぎて青々としていたり・・・。しかも日本の数倍の値段。

『昔アメリカで、引き出しでもやし育ててた日本人がいたよ』という母の話を思い出し、育ててみることに。調査してみると・・・ふむふむ、けっこう簡単に出来る模様です。

もやしを作る
ただそのもやしの元となる緑豆(mungóbab)がこれまたそうそう簡単に手に入る豆じゃない。というわけで前回同様BIO市場にてゲット。(大豆とか他の豆でもできるのですが、緑豆が一番発芽が早く、育てやすいらしいです)。

もやしを作る
① 1日目。瓶に緑豆を入れ4,5倍のお水を入れて一晩ひたす。

もやしを作る
もやしを作る
もやしを作る
② 2日目。一晩するとこんな感じにお豆さんが顔を出し始めます。水切りできるお皿に並べ、蓋をして暗い場所へ。1日1,2回水道水でよく洗い水分を切らさないように気を付ける。(一応これはもやし等のスプラウト用のトレイですが、ザルでOK。)

もやしを育てよう
③ 3日目。この辺になると何だか愛着がわいて、『どうしてるかしら』と無駄に覗くため、旦那に『可哀想だから放っておいてやりなさい』と言われる。

もやしを育てよう
④ 4日目。お豆の皮の部分が取れるので除いてやりつつ、1日1,2回水道水で洗う。

もやしを育てよう
もやしを育てよう
⑤ 5日目。わさわさ下に伸びているためトレイが浮き始めた。もう食べごろ。

もやしを育てよう
⑥ 6日目。ここまでくると伸び過ぎ。やたら細長くなるのでやっぱり5日目で止めましょう。冷蔵庫に入れれば成長は止まります。

*以上は、室温23度で育てた場合です。夏場など暑すぎると雑菌が繁殖したりするらしいので、頻繁に水替えをした方が良いようです。また、戸棚の中に入れておいたらやたら伸びが早かったので、やはり『引き出し』で育てる方法はあながち間違ってないようです*

もやしって足が速いやつだと思っていましたが、あれは出荷の際の薬によるものらしいので、自宅で育てた場合はもっと日持ちする模様です。みなさんも、ご自宅でもやし育ててみませんか?

ちなみに、うちは焼きそば麺の代わりに7-8㎜のスパゲッティを代用しています。普通に結構おいしいと思う。

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ひよこ豆でごま豆腐?

2013/01/13 Sun 11:54

一度大豆とにがりで挑戦したものの失敗して以来、自家製豆腐を食べることを諦めていたら・・・。朗報!!なんと、あのひよこ豆を使えばにがりなしで簡単にお豆腐が作れるというじゃないですか。さささ、実験、実験

ひよこまめ
近場ではIntersparで売っていましたが、今回はBIO市場で買ったひよこ豆(csicseriborsó)を利用。

1)おまめさんを一晩お水につけて置きます。
ひよこまめ
2)浸ける前と後ではこんなに大きさが。
3)ミキサーにかけます。
ひよこまめ
4)布巾かこし器でこします。おから部分は卯の花やコロッケに。
ひよこまめ
5)豆乳を火にかけてかき混ぜ、とろみが出てきたら火からおろします。
6)型に入れて固まるまで待つ。

詳細は、こちらcookpadのレシピ(http://cookpad.com/recipe/603003)をご参考ください。

肝心のお味はと言いますと・・・大豆のお豆腐ではなく、ごま豆腐的なお味です。甘いので、わさび醤油が合う感じ。これはこれとしてありなのかも。でも・・・大豆豆腐じゃぁないな。水分量を変えて作るとまた違うのかな~どうなのかな~でももう一度作るかな~という印象。個人差ありだと思いますが、一度挑戦してみるのも悪くないかと。

<おまけ>
一人でごそごそ豆腐作りをやっていたら、お義母さんがやってきて4)と5)の工程は逆の方がよいんじゃないかと口出しアドバイス。彼女の経験上それがロジカルだと。違うと思うけどな・・・と思いつつそれに従い、濾す前に火にかけてみた。ら、案の定マッシュポテトのように固まって濾すどころじゃなくなりました

こういう場合、『違いますよ、お義母さん!』と言わず一度アドバイスに従ってやってみた上で、自分の論理が常に正しいわけではないことを経験させることが大事です。そうすると次回から余計な口出しをしなくなるでもそのマッシュポテト状になった豆からサクッとお昼用にファラフェルを作って本人の罪悪感を払拭するフォローは忘れない。これぞ嫁の鏡

ファラフェル

ファラフェル(中東のコロッケ)ってすごい美味しいよ~。個人的には丸ごとファラフェルにすることをおススメ致します!

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