ブダペストのクリマ
もう始まってるんですね。相変わらず人が多いですが、年々規模が大きくなっている気がします。

ブダペストのクリマ
ブダペストのクリマ
ブダペストのクリマ
クリスマスマーケット
いろいろ可愛いものがありましたよ。

buda 4
このお店の前はすごいいい香りでした。クローブなどのスパイスでまさにクリスマスの香り。ただ、向かいのお店でお肉を焼いていてその香りもよかった。

カラーチ
定番のクルトゥシュカラーチ。

クリスマスマーケット
蜂蜜屋さんも数件ありましたね。プロポリスなるものを試しに購入。お茶に混ぜて飲むといいようです(が、良薬は口に苦しでした)。

クリスマスマーケット

ホットワインを飲みつつ、川の方まで散歩してみました。このトラム2号線はヨーロッパでは1番世界で7番目に美しいとか。ドナウ川沿いを走るので車窓からの眺めがすごく綺麗です。最近は夕方すぐ暗くなってしかも霧深かったりするので、ちょっと幻想的な風景になります。

もうすっかり冬


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夏の旅行中よくラジオでかかっていた曲で、そのノリの良さにすぐに覚えた曲。どの国の誰の歌なのか全くもってわからなかったけど、このたび旦那の協力により判明しました。

Gustavo Limaさんというブラジルの方のbaladaという曲のようです。ポルトガル語ってこと?


結構なレビュー数だよね。思わず躍りだすよ、これはー。


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魚市場とBIO市場

2012/11/26 Mon 19:10

先日、ブダペストでバザーがあったので行ってみました。夏のとき時間前にはいくべしと悟ったので今回は!と意気込んだものの、なぜかついた学校では催し物をやってる様子がない。しかも、やたら韓国人ファミリーが多い。「あれ?」ってことで守衛さんに聞いたら違う学校に行ってましたで、なんとか目的地に着いたと思ったらもう既に長蛇の列でして。

バザー
すごいでしょ。2人ともあまりの人に圧倒され、本を数冊と桜餅を買って退散。久々の桜餅が地味に美味しかったです。

ブダペストで魚
で、ブダペストに行く時はだいたい色んな予定を詰め込みます。今回も、食材を求め奔走しまして。まずはお魚マーケット(Halpiac)へ。知り合いがここでよくエビを買うと言っていたので、ものは試しにと行ってみました。

ブダペストで魚
ブダペストで魚
冷凍も含めお魚関係と輸入食材的なものが置いてありました。お店が小さいこともあって、結構お客さんがいて混んでる感じ。この会社はホテルやレストランにお魚を卸すのがメイン事業のようです。お隣ではお魚料理が食べられる模様です。

ブダペストで魚
ブダペストで魚
あさりを1袋買って帰りました。700gで5000Ftは高い気がするけど、舶来品ですから仕方ないのかな。が、その後行った韓国・日本食材店で半額の値の冷凍あさりを発見。『え、あさりって冷凍できんの?』と思って調べたら出来るんですね。全くもって知りませんでしたが。しかも冷凍した方が味が凝縮されて美味しいとかって・・・まじですか。

あさり
私以外は貝なんて食べたこともなければこんな身近で見たこともないので・・砂出し作業中もまるで理科の授業のようでした。『え、この貝生きてるの?!』『ちゃんと息してるのかな?』『ラップしちゃったら死んじゃうんじゃないの?』などなど。結局ほぼ私一人で、ワイン蒸しとパスタにて美味しく頂きました。

BIO市場
BIO市場
で、魚の次はBIOマーケットへ行きました。ここ数年BIOブームです。BIO美容室なんてのもあって、何でもBIOってつければいいと思ってんじゃないのかね・・・と思ったり。

まぁでもこのBIOマーケット、思ったより色々あって面白かったです。何をもってBIOと名付けているのかその基準や検査はあるのか・・・とかちょっと疑問だったりはしますが、何やら珍しい果物のジャムだったり手に入りにくい穀物類も売ってたりするので土曜日の午前に覗いてみるのも悪くないかと。

BIO市場
豆をいろいろ手に入れたので、日本食材づくりに挑戦予定です。こうご期待。

*****市場情報*****
<Halpiac>
住所:Törökbálinti u. 23. 2040. Budaörs, Hungary
日・月は定休日
HP:http://plpseafood.hu/
<Biopiac>
住所:1124 Budapest, Csörsz 18.
デパートMompark隣 毎週土曜日6時半‐12時

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ねこロール

2012/11/22 Thu 17:13

やっと手に入れたデコロールシリコンシートを使って、ねこのデコロー作りました。見本とはかなり違いますが、まぁまずまず。やっぱりシリコンシートだと模様部分がはがれずに綺麗に残ります。ただ猫の手の先のような小さなパーツはところどころまだシート側に残っちゃいますね。

neko.jpg
「わー、熊だ~!」なんて言われましたが、違います。猫です。たしかに、やけに茶色い猫になっちゃいました。しかも本当はブラックココアで顔のパーツを描くのですが、省略したし。ブラックココア…ないな、そんなもの。

抹茶ロールなので、普通に中身は生クリームのみにしようかと思ったら、義母の「ラズベリー入れたらいいじゃない。赤・白・緑になるし。」との発言でしぶしぶ中にラズベリーを入れました。ホント好きだよねー、この色の組み合わせ(ちなみに、赤・白・緑はハンガリーの国旗の色です)。

でもこれが意外にいい組み合わせでした。ラズベリーのすっぱさでちょっと爽やかになったよ。

シリコンシートでデコ★ロール作っちゃお!シリコンシートでデコ★ロール作っちゃお!
(2011/12/06)
Junko

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〆切前でピリピリとした雰囲気ただよう家庭内も、こんなヘンテコな猫ロールでちょっと和んだ。ような気がします。お宅もひとつ、いかがでしょう。


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表題の本、どなたかのブログでおススメだったので読んでみました。

帯にもありますが、著者は『東大卒業後、大手メーカーに入り、30歳で退職してその後20年無職』をされていらっしゃる方です。20年ってすごくないですか?だって働こうと思えば働ける人なのに、あえてそれを選ばずに20年も!その辺がちょっと気になって読んでみたんですが、ぶっちゃけ、タイトルの割に節約ノウハウはあまりないです。それを求めるなら他の本の方がいいかもしれない。でもそれよりもっと大事なことを教えてくれています。

著者は、『人間たるもの、怒りや憎しみの中で生きるより、心豊かに、幸福に、喜びで人生を満たすことを選びたいものだ。ところが街を歩けば、眉をしかめた人だらけ。そこで考えたのは、もしも好きなこと、楽しいこと、心安らかになることばかりで日々の生活を満たすことができれば、それが積み重なった人生は、どんなものになることか。ならばたった一度の人生、是非ともそれを試してみよう』と、節約を一種のゲームとして楽しんでおられます。

著者もかつては体を蝕むほど多忙な生活を送り、その後この決断をされたようです。そうは言ってもなかなか実践できる人はいませんから、きっと哲学者というか悟りの境地に至っている方なのかもしれません。1日の食費500円でいかに美味しく有名店の味に近づけて作るかを日々研究し実践し、頻繁におうちでパーティーをされています(食べることが本当に好きなようで、レシピはすごく参考になります)。今の生活をとっても楽しんでいるところを見ると、いわゆる節約でありがちな悲壮感みたいなのはあまり感じられない。

著者はさらに『いわゆる「勝ち組か負け組か」「正しいか間違ってるか」というように世界を二色に塗り分け、それだけで人間の価値を評価してしまうような二元論的世界観とはとうの昔におさらばしていて、そういう二元論的世界観の上に立った発想で自分の考え方や行動に価値観を下し、己の人生を縛り上げることはもうやめてしまった。』とも書かれています。

こんな経歴の方ですから周りにいる方々はそれは世の中でエリートと呼ばれる方が多く、著者の生き方を理解できず色々言ってくるようです。やっぱり生活していれば他人の目が気になったり、合せてしまうのは当然だと思うので、そんな中でも飄々と自分の道を貫いてるのはすごいなと思います。世の中に自分を合せるのではなく、どちらかというとその逆を行ってる感じ。

賛否両論あるとは思いますが、著者のような方がこの本を出された意味はすごく大きい気がします。就活がうまくいかず自殺する大学新卒者が何十人もいる社会ってやっぱりどこかおかしいと思うし、人それぞれいろんな生き方があって、いろんな幸せの形があるんだということを伝える意味で良い本なのではないかなと思います。





上の本の内容を実践された方の書いた本もあるようです。

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