イースターマーケット

2012/03/31 Sat 16:14

先日ブダペストに行った際、いつもクリスマスマーケットが開かれる場所で何やらマーケットをやってるのを見つけました。クリスマスマーケットの時よりも規模は小さめですが、いろんなお店がありましたよ。
イースター
イースター
イースター
イースター
イースターのマーケットのようです。たぶん。旦那に聞いても『たぶんそうじゃないかね。そういうものがあるとするなら。』ということでしたが。

が、私の目的はマーケットよりもむしろアジア食材店(AzsiaBt)。
アジア食品
今回の戦利品。豆腐、ナンプラー、豆板醤、五香粉、カレー粉。日本のカレールーもあったけど、元の値段を知ってるだけにあえて買おうという気になれず…。このお店はとにかく香辛料が充実しているので、カレー粉も色んな種類がありました。

旦那の両親が旅行に行ってしばらくいないのをいいことに、好き勝手に作りたいものを作る魂胆このお豆腐、どんな味だろうぅ


関連記事

ブダペスト | コメント(0) | トラックバック(0)

あれれ

2012/03/27 Tue 21:11

今年に入って絶賛海外就活中でよその国まで面接行ったりしたんですが…残念ながらご縁なくあぁ住みたかったなぁ、海外

まぁそれでも経験としては良かったからいいかな。なんでも経験あるのみだ。ちょっと色々自分的にやりたいことも出てきたので一旦活動休止。でもこの経験いつかどなたかのお役に立つやもしれんと欧州就活情報をまとめてみましたので、よかったら下記の記事ご活用ください。

ヨーロッパで就職活動 1 

ヨーロッパで就職活動 2 




関連記事

かなりどうでもいいこと | コメント(2) | トラックバック(0)
1 面接まで
とにもかくにも面接まで漕ぎつけなければなりませんが、それまでは数撃って当たる作戦です。求人広告には何らかの条件があっても実はそれはそこまで重要な条件じゃなかったりすることもあるので、『この条件満たさないから』とすぐに諦める必要もないと思います。とりあえず応募してみないことには何も始まらないので、一瞬でもやってみたいと思ったのなら多少の条件を満たさなくても応募してみるといいと思います。なお、求人を待っていてもタイミングが合わないこともあるし、必ずしも求人していなくても潜在的に募集している企業もあるので、興味があるお仕事があれば自ら企業宛にCV送るなりしてアピールしてみるのもありだと思います。

2 面接
日本での面接でもそうですが、とにかく入念に準備を。現地語か英語での面接になると思いますが、想定される質問に対する自分なりの回答を口に出して練習しておくと安心して臨めると思います。なお、『最初にしっかり力強い握手をし、相手の目を見てはっきり自信をもって話す』というのが鉄則。

面接用参考サイト:
外資系転職ナビ
http://www.gaishi-tenshoku.net/interview/interview_phrase.html
英語タウン
http://www.eigotown.com/p_news/interviewsensei/
Michaelpage
http://www.michaelpage.co.jp/ContentArticle/page/7417.html

3 賃金交渉
求人広告の賃金欄によく『Neg』と書いてありますが、要はネゴシエーションで決まるということ。日本だと大抵募集の時点で大凡の額がわかったりしますが、こちらは面接の段階で交渉することが多いようです。だから、最初から書いてくれればそもそも面接に行かなかったのに…というパターンに陥る可能性もありです。とりあえず、私はこの交渉苦手。ですが、自分から主張しないことには始まらないし、『これくらいかな』と提示しても値下げ交渉してきます…(とりあえず、叩けるものは叩くって感じ)。日本で美徳とされる『控えめ』『遠慮がち』な態度だと不満が残る結果になりかねないので、ここはしっかりその土地でのそのポジションの賃金相場を徹底的に調べて客観的数字で相手を説得するのが理想的。でもまぁ他の候補者のことや会社がこのポジションに求めているレベルだとか全てを考慮して上手く駆け引きしないといけないようです

追記:
結構な確率で求人情報を求めてご訪問下さる方が多いのと、たまに質問受けたりもするので…追記してみます。

海外で就職というと確かに現地で勤めるという考えが一番先に思い浮かぶとは思うんですが、今やこのインターネットで何でもできる時代なのでそこにこだわらなくても良いのかもしれません。現地就職の場合、観光業や飲食業だったりと業種・職種が限られることが多いので、ビザや語学力等自分の条件があっても自分に合う仕事を探すのは難しいです。

もし現地就職にこだわらないのであれば、日本のお仕事をネット経由でやる方法をおススメします。今はランサーズとかクラウドソーシングだとかもあり、翻訳・Webデザイン・プログラミング・ライター等業務委託できる分野は完全に分業されてきています。もちろん、フリーランスなので安定しなかったり、締切に追われる、等大変な部分は多々ありますが、選択肢としての一つとして検討してみるのはアリだと思います。私自身も最初は現地就職の道を探しましたが地方に住んでることもありほとんどなく、今は在宅で日本の仕事してます。

最近若手Webデザイナーさん等はアジアの物価の安い地域に住みつつ日本からのお仕事を受けていたりする人も結構いるみたいです。物価の安い地域に住んでいる分、日本にいるほど頑張らなくてもよく生活も楽なんだろうと思います。

日本からのお仕事を海外で請ける場合、時差・連絡方法の問題もありますが、相手に不安要素を抱かせないようにこちらが密に連絡をとる体制でいれば大丈夫です。物価の安い地域に住んでいるのであれば、低めのレートでお仕事受けることも可能なので得な部分もあります。支払いについては日本の口座に振り込んでもらい、どちらかの国で税務手続きすればOK。今はたいていの国と二重課税回避の協定が締結されているのでやり易い方で良いのではと思います(この辺各自状況によるかと)(マイナンバー制導入でそういうわけにもいかなくなりましたね。お住まいの国で個人事業主等の手続が必要です)。

でも実務経験が…という方は自分で経験を作っちゃいましょう。Gengoとかもそうですが、どんな分野でもボランティア並みの仕事は探せばあります。そういう小さな仕事や他の人がやらない仕事(急ぎだったり、連休時だったり)を自ら引受けていって経験と信用を積み重ねていけば必ず次につながると思います。なので、まずは何でもいいからやってみましょう。

ただ、フリーランスは何でもそうだとは思いますが1件1件の案件が本当に真剣勝負というか、ヘマすると簡単に切られるし、取引会社さんやコーディネーターさんとの相性なんかもあるのでキツイことはキツイです。私自身結構不安に苛まれながらやってます…。

あとは、その場所を活かしてできることをとことん探すというのもありかと。ネットショップでもいいし、代理業なんかでもいいし。私のとこにも意外に『こういうものを代理で買ってほしい』っていう問合せがあったりします。都心部だったら余計に『旅行中に行ったあの店のこれが欲しい』とかっていう依頼なんかもありうるので、SNS使って請け合うことをアピールしておけば意外に依頼は来るのではないかなと。お小遣いくらいにはなるかもです(ただ、こちらも一定収入超えれば居住国の法律に従った納税義務は出てきます)。

関連記事

ハンガリー生活情報 | コメント(2) | トラックバック(0)

ヨーロッパで就職活動 1

2012/03/27 Tue 20:22

1)邦人向け冊子・サイト
各国在住邦人向けの情報誌やサイトがあるのでそこに求人が載っていることがあります。日系企業のお仕事・アルバイトの場合は口コミやコネ、こういった情報誌での求人で決まることが多いようなので要チェックのようです。

ハンガリーの場合:パプリカ通信http://www.paprikatsushin.client.jp/
(大使館等に置いてある月刊ハンガリージャーナルにも載っているようです。)
イギリス・フランス・ドイツの場合:
ニュースダイジェストhttp://www.news-digest.co.uk/
欧州各国:http://www.mixb.net/ 
このクラシファイドは主要各国のがあって、結構求人が掲載されています。(なお、このクラシファイドは自由に広告を載せられる分、怪しい案件もあるようなので、しっかり見極める必要もあります。)

2)現地求人サイト
ハンガリー:http://www.jobinfo.hu/
イギリス:http://www.reed.co.uk/jobs
ドイツ:www.monster.de
フランス:http://www.pole-emploi.fr/accueil/ 

キーワードに『Japanese』と入れて検索しただけでも日本語を使ったお仕事はたくさん出てきます。ただ、求人は多くてもその分競争も激しいようで、何らかのビザを保有していることは前提の上で、かつ果敢に攻めていかないと難しいようです。イギリスでの就職活動については、こちらの方のブログ(http://ameblo.jp/jacky0820/)がすごくためになります。イギリスではビザと紹介状がかなり重要なんですね。
なお、イギリスのビザですが、私のようなEU国の配偶者がいる場合はEEA Family Permitというビザみたいなものがもらえます(手続き:http://www.ind.homeoffice.gov.uk/)。普通のビザが数ヶ月かかるところ、15営業日で無料発行してもらえます。申込書類(偽装結婚が多いのか結構変わった質問も多々あり)と必要書類を揃えネットで提出し、予約日に大使館に行って指紋登録等の手続きをすれば完了です(ハンガリーでの場合)。

3)ヨーロッパ日系人材紹介会社 
アクセスアポイントメント:http://www.access-appointments.com
JACリクルートメント:http://www.jac-recruitment.co.uk/jp/
Perfect employment: http://www.perfect.eu.com/index.php
キャリアコネクションズ:http://www.career-connections.eu/jp/

日系企業で現地採用がある場合、求人会社はたいてい日系人材紹介会社に求人を依頼しているようです。ロンドンに数社ある日系人材紹介会社が他のヨーロッパ国も担っているようなので、先ずは登録してみましょう。どの会社がどこに強いとかいうのはよくわからないですが、よく共通案件をもっている気がします。たまにす~ごい態度悪い会社とかありますが、その辺はもうヨーロッパ流なんだと割り切る方向で


関連記事

ハンガリー生活情報 | コメント(0) | トラックバック(0)

ぴちょんくん?

2012/03/23 Fri 23:32

ハンガリーで有名なお薬(健康食品?)にベーレシュ・チェップというものがあります(会社HP:http://www.beres.hu/hu/)。ベーレシュさんという偉い方が開発したもので、何でも免疫効果を高めるとか癌に効くとか。ホントかいなと思いつつも、私もほぼ毎日食後にニワトコジュースに混ぜて飲まされております。今のところ大した病気をしてないのはもしかしたらそのお蔭なのかもしれません。
チェップ
私的にはうちの家族だけが信仰してるのかと思ってたら、空港の手荷物検査でこの瓶を取り出してるハンガリー人を見たので、かなりの国民的支持を受けていると思われます。

で、そのチェップ(滴という意味)の銅像がこの度わが街にできました。なんでもソルノクにベーレシュチェップ工場があるんだとか。

チェップ
夜撮影したので暗いんですが、ティサ公園の真ん中にぽつんと建ってます。なんか、かわいい

関連記事

ハンガリーの食べ物 | コメント(2) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »