見たい

以下、サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼ブログ「女子、カミーノを目指す」より転載します。**********待ってました!--------------------カミーノが舞台の映画「Th
カミーノ映画 「The Way」が上映されます



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春分

2012/03/20 Tue 00:08

今日はまたGoogleが可愛いことになってますな。春分バージョンなんですねハンガリーもめっきり春らしくなってきて、昼間は春を通り越して夏のような勢いもあるような。

そういうわけで、お散歩日和でございます。

春だよ
みんな考えることは一緒で、わらわら出てきた。

春だよ
公園も大人気。

春だよ
白鳥とカモが仲良く泳いでおられます。

こう一気に気温が上がるとですよ、わらわらと虫たちも出てくるわけですよ。羽虫みたいなやつの群れに入って『うへ、ぺっぺっ』とすることになったりもする。そしてそしてそんな季節ということは…蚊の季節も近いということ

一年前にも書きましたがうちの部屋網戸がないんす。私が蜂に刺されて旦那は急いで買いに行ったけど、設置途中で季節が変わり…未だに設置されておらず。一体全体いつになったら設置されるのでしょうか…と忍耐強い妻は思っております

実家から蚊帳を送ってもらった方が早い気もする

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ハンガリー-日本 郵便

2012/03/16 Fri 00:11

下記色々書きましたが、さらに詳しい郵便情報は、http://hungary2.com/communication/post/に書いています。


*************
両国間の郵便事情情報をまとめてみます。

<日本→ハンガリー>
 さすがは日本郵便さんですから、いろんな仕様で荷物が送れます。EMSという特急便から船便まで。EMSは3日前後で到着し、航空便は1週間、SAL便(船便と航空便を組み合わせたもの)がだいたい10日間から2週間、船便はちょうど丸々2ケ月かかります。本・雑誌類のみを送る場合は『Book only』と書いて一部を開封しておけば、航空便扱いでかつ安く送れます。詳しくは日本郵便のHP(http://www.post.japanpost.jp/int/index.html)でご確認ください。

なお、4月1日から上記以外のサービスもできる模様です:http://www.post.japanpost.jp/lpo/epacket/

 荷物はブダペストの郵便局で一度開封されるらしく、だいたい毎回そのガムテープが貼られています。郵便局員さんが段ボール内に落としたのを知らずに封印してしまったためか、一度『免税』のハンコが入っていて旦那と大笑いしたことがあります。まだ記念にとってある。

追記:いつからだったかEU以外の国からの荷物(内容価値45€以上)の場合、個人間でも関税+消費税27%支払う必要がある模様です。ただ、個人的経験からすると、親族間のやりとりでお酒が入っている場合課税されましたが、入っていないときは課税されなかったので、ランダムなのか何か規定があるのかもしれません。

<ハンガリー→日本>
個人的な経験から言うと、ハンガリーから郵便物を送る場合無事に到着する確率が非常に低いです。ハンガリー国内の宛先でも紛失されたし(ま、あれは書留にしなかったのが悪いんですが)、日本へワインを5回送って3回割れております…。『割物注意』のシール貼ってくれと言っても『そんなもんない』とか言われるらしく、毎回旦那が郵便局員と喧嘩しております。郵便局に限ったことではないですが、サービスを提供する側がよくシステムを理解してなかったり人によって見解が違ったりすることが多々あるお国なので、本当はあるんじゃないかと思うんだけど(HPを見ても一応割物扱いの荷物のカテゴリーがある…)。
そういうわけで、大事なものを送りたい方は、料金は上がると思いますがDHL(http://www.dhl.hu/hu.html)でお願いした方がいいかもしれません

追記:と、以前色々書きましたが、今思うと慣れも必要だったかなと思います。とりあえず、国内・国外問わず何か送付する場合は必ず書留以上にすることと、梱包を丁寧にすれば最近は問題なく行けてます。

かばん

※あくまで個人的経験をもとに書いてますので間違ってることもあると思いますがご了承ください。


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あれから

2012/03/11 Sun 16:19

震災からちょうど一年。私自身震災時日本にいなかったのとその後も離れているので何か言える身分ではないんですが、こんな遠くにいる自分でも『いつ何があるかわからない』から自分が後悔しないように生きたいと思うきっかけになりました。多くの犠牲があったけれど、その犠牲がなかったら得られなかったもの・気づけなかったものもあるように思います。いまここにあるものに感謝して日々大切に生きていきたいと改めて思います。

http://blog.goo.ne.jp/flower-wing
以前紹介した被災地で活動した看護士さんのブログ。被災地で出会った少女と再会できたようです。きっと被災された方の数だけこのようなストーリーがあるんだろうとは思いますが、それでもやっぱり過酷な運命を背負った少女の幸せを願わずにはいられません。

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ハンガリー語の学習

2012/03/09 Fri 15:03

学習者ならではの情報が提供できればとハンガリー語関連情報をまとめてみました。
私自身まだまだ学習者の身ですが、2年前来たときは完全に呪文だったものが今は言語として把握できるようにはなりました。旅行で長期滞在する場合、数年駐在する場合、永住する場合等それぞれの立場で学ぶ姿勢や必要情報は変わってくるとは思いますが、ご参考までに。

<語学学校>

http://www.nyariegyetem.hu/
ブダペストの学校は1度だけこのデブレツェン大学サマースクールに通ったことがあります。普段は地元で週一回マンツーマンレッスンなので、色んな国籍の学生さんと勉強できたのは刺激的で楽しかったです。

以下、HPを見つけた学校です。学校に通った方がいいのかどうかというのはその人の置かれている環境や性格などにもよるのでご本人の判断によるしかないんだと思いますが、各学校いろんなプログラムがあるようなので、一度行ってみるのも悪くないと思います。

1) Technical University of Budapest:
http://www.nyi.bme.hu/magyar/hucours.htm#examin
2) International House:
http://www.ih.hu/Kepzeseink/reszletek/48/Hungarian_Courses
3) ILC:
http://www.hungarianlanguage.net/index.php
4) babilon nyelvstudio:
http://www.babilon-nyelvstudio.hu/page.php?id=english
5) Balassi Bálint Institute: 
http://balassiintezet.hu/index.php/hu/kepzesek/maygar-nyelvoktatas

<ハンガリー語の本>



ゼロから話せるハンガリー語-会話中心
文字通り会話中心。次の入門本よりこっちが本当の入門かと。やっているうちに時々『あれ、何でこれはこうなってるの?』という文法的疑問を抱くと思いますが、それを解決するには巻末の文法編でも補えないかもしれません。ただ、短期で滞在される場合など将来二度と使わないであろうっていう場合は、詳しく文法をやる必要ないと思うので、これで十分かと思います。また、完全に旅行用であれば旅の指さし会話帳49ハンガリー (ここ以外のどこかへ!)またはらくらく旅のハンガリー語―持ってて安心!いちばん簡単な旅会話でもいいと思います。






ハンガリー語の入門
『え、ホント入門すか?』ってのが個人的感想。入門というには内容テンコ盛りでいや盛りすぎじゃないか…ていう程なので途中何度も投げだした本。構成も少し使いにくく『なぜここでこのテーマを?』と個人的には思ったり。文法を詳しく説いた日本語で書かれた本が他にそうないので、そういう意味では必携なのかと。ハンガリー語のレッスンで文法の説明がよくわからない場合に使っています。






ハンガリー語II
どうでもいいけど、中古のくせに一番高かった本。そして長らく家で置物と化している本です。なんたって、厚いし。ただ、この本を勧めてたハンガリー人がいたのと、うちの旦那も『この本はいい』と褒めていたので、きっといい本なんだと思います。ざっとしか読んでいませんが、各章の最後にその章で出た単語や文法がまとめられていて、派生語として覚えられるようになっているので覚えにくかった単語も『なるほど』と思った覚えがあります。いつかちゃんと活用してあげたいと思います。






Teach yourself Hungarian
まだ日本にいるとき旦那が送ってきた本。長い間未使用のまま時が過ぎ、ある程度ハンガリー語を勉強してから読んだら面白かった本です。CD付で軽いし、平易な英語で書かれているので読みやすいし、ハンガリー人が書いているのでハンガリーの文化のことや文法でも日本語の本には載ってない注意点などもあってよかったです。ただ、ちょっと内容が古いらしく、旦那曰く『もうこんなの使わないよ』という言い回しなんかもあるようです。ハンガリーでハンガリー語を学ぶ場合、最初は英語で学ぶことが多いと思うのであらかじめ文法用語をこのテキストで入れておけば楽かもしれません。また、日本のテキストは例文や内容が概して真面目というか固いですが、このテキストの内容は笑いが出る内容でした。お国の違いなのかな。




ハンガリー語・日本語=日本語・ハンガリー語経済用語辞典
ハンガリー語・日本語経済用語辞典
何も知らない頃中古でまちがえて買った本。正直いらなかった…と思ったけど、いつの日かあってよかったと思う日が来るかもしれない。来ないかもしれない。




窓きりん
窓-キリン
旦那のおじいちゃんからのもらいもの。ハンガリーの小学生が使っているという本です。辞書のようにAからZまで動詞も含めいろんな単語の説明が絵つきで載っています。子供向けハンーハン辞書みたいなものかと思いますが、なかなか使えるのではないかしら。




<ハンガリー語の辞書>

悲しいことにメジャー言語と違って日-ハンガリーの良い辞書がないようです。場合によっては手間ですが、ここはひとつ英語も勉強できると前向きに考えましょう。

先生のススメでこれ使ってます。(が、・・・日本の辞書のレベルって高いんだなーと思います。たくさんの人が関わってますしね。)

<個人的に思うこと>
ハンガリー語、なんといっても何でもかんでも活用しやがるのがネックな言語です。動詞はもちろん名詞や後置詞やらまで変化するのは学習者泣かせかと。勝手な推測ですが、語学力曲線みたいなのがあるとしたら、英語とハンガリー語では明らかに違う線ができる気がします。英語は学べばすぐに使えますが、ハンガリー語はある程度の活用形を覚えないと簡単なフレーズも正確には言えないので、どうしてもしばらく記憶のための期間がかかる。もうこれは英語学習時とは違うと割り切り、焦らず慣れるのを待つしかないのかも、と思います。
で、個人的にはこの慣れにはたくさん聞く方法をとっています。活用や語順(接頭辞の移動とか)を机上で覚えても実際使う場面では出てこないことが多いのですが、他人が使っている言い回しを耳で覚えるとリズムがわかってくるので自分でも使いやすい気がします。なので、私の場合なるべくテレビやラジオ(Kossuth Radio)で聞くようにしています。テレビは、最初は何を言ってるかわからないからつまらないんですが、よくRTLやTV2でアメリカ映画をやっているのでその中で自分がもう既に見てストーリーを知っているものをハンガリー語字幕付き(テキストボタンを押し、該当番組の横に数字が出ている(TV2だったらだいたい888)のでそれを入力)で見るようにすると楽しみながら学べると思います。そして、例えば買物シーンなど日常で使えそうなフレーズがあったら、その場で繰り返し口に出してみるといいと思います。口に出す練習をしておかないと、理解はできてもいざ話したいときに言葉が出てこないからです。テレビが難しかったら、お気に入りの映画で字幕・音声ともにハンガリー語のあるDVDを買ってきて繰り返し見るのもいいと思います。とにかく楽しみながらじゃないとやってられない。
ただ、ハンガリー語の単語は複数の単語が組み合わさって成り立っていることが多く、主要単語・接頭尾語を覚えれば、知らない単語の意味も推測できるので楽という一面があります。単語の意味を推測してそれが当たってると嬉しいという体験をし始めてから『ハンガリー語って面白いかも』と若干は思えるようになりました。

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