スイス旅行1

2011/08/28 Sun 17:22

しばらくぶりの更新になってしまいました…。この間とにかくいろんなことが起こりまくってまして。スイスの親戚のお家に10日ほどお邪魔してたんですが、戻ってすぐフルタイムで働きはじめたのでパソコンの前に座ることもできないくらい疲労困憊しております。2時間近くかけて通勤している上に、仕事内容も大変なのでここ数日で一気に老けた気が…。あのクロアチアやスイスでの日々は夢だったのかしらん。。

夜帰ったら何もできない位疲れきっているため、なかなかブログの時間がとれない状態でございます。しばらく慣れるまではかなりの不定期更新となりますが、たまに気が向いたときにでもお寄りいただけると嬉しいです。

で、スイスの旅行記はじめます。

スイスとハンガリーの位置関係を復習してみますと↓

大きな地図で見る
そうそう、結構離れているんですよ。まぁそれでもここは陸続きですから、もちろん車で参りました。オーストリア→ドイツ→再びオーストリア→スイスの順で、12時間くらい。行きは途中ミュンヘン辺りで渋滞につかまったらしく2時間プラスだったみたいです。酔い止め薬を飲んでるためほぼ寝ている私は渋滞の事実すら知らなかったけど。。

で、お世話になった親戚のお家はチューリッヒから車で1時間くらいのZofingenという場所にあったのですが、小さいけどすごく素敵な街でした。住むにはとってもいい街で、主要都市に電車で1時間以内で行けるので最近引っ越してくる人が多いらしいです。
スイス2
滞在してたお家のお庭。

スイス1
お家の上に気球が襲ってきたよ。

スイス3
部屋にこんな大きな侵入者も。バ、バッタ?

旦那両親と4人で行って、お義母さんのお義姉さん(スイス人)のお家にお世話になった訳ですが、まぁこれがなかなか大変でして。文化の違いとか年寄の頑固さとかもう色々な軋轢の間で何故か私が仲介役になって双方に『まぁまぁ、そう言いなさんな』的なことを言って収めるはめに。はっきり言ってもうくったくたに疲れましたです。

次回につづく…。

あ、HNをMackoに変えました。今後はマツコ(デラックスではないよ)として書きますんでどうぞよろしく。

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クロアチア旅行5 ロヴィニ

2011/08/11 Thu 21:26

しつこく続いたクロアチア旅行記も今回で終了でございます。締めくくりはプーラからちょっと離れたところにあるロヴィニという街。まぁこの街が素敵だったのなんのって奥さん

アイス
先ずは軽くアイスでも食べようかと買ったらこんな形にしてくれました。でもって手渡す時にわざと手からすべり落とすように渡して客を驚かせるというパフォーマンスつき。他のお客さんを見ててわかってるのに、いざ自分の番になるとやっぱりビックリするのよね…お客も店員もみんな楽しんでました。

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ロヴィニは漁港のようです。

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で、街の中は路地が狭くて石畳になっております。まぁこの石がツルッツルして滑るので、サンダル履きにはちと大変なんですが、狭い路地好きにはたまらん街です。

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で、路地をちょっと上ると教会があります。この教会からの景色がまぁ素敵すぎて2人して『こういうとこに住みたいね~』って言ってました。ま、住んだら住んだできっと大変だろうから、たまに訪れるくらいが丁度いいんじゃないかという結論になったけど

rovinj 10
今回の旅一番の食事ができたのがこちら。
クロアチアではずっとアパートメント滞在だったのでほぼ毎日料理してました(2人だけなので普段できない冒険もできてこれが案外楽しかった)が、たまにレストランでも食事をしました。が、ザグレブでは生米食わされたり(リゾットだったんだけどね)、プーラではかにかま入りの酷いパスタだったりでレストラン運に完全に見放されたと思ってたところ…最後に幸運の女神が。このレストランの名物はきっと陽気なウェイターのおじちゃんなんじゃないかなっていうくらい素敵なおじさんが給仕してました。鼻歌を歌いながらくるくる踊るように店内を駆け回ってて、『この人ホントこの仕事大好きなんだろうね』っていうのが他人の私にもよ~くわかりました。

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rovinj 12
私はおじさんお薦めのカニのペンネ。うんまかったです。
で、なんたって漁港だし、魚介類を名物にしてるイタリアンレストランだからメニューは全てそういう系なわけです。ですが、魚介類苦手の人がいるのでどうしたら…と思ってたら『じゃあトマトのパスタね』って快くメニューにないものを作ってくれました。これも美味しかったらしいです。『いやぁやっぱレストランは味も大事だけど人や雰囲気も大事だ~ね~っ』て言いあいながら帰ってきました。きっとこの人に会うために通うお客さんもいるんじゃないかな。最後に素敵なレストランに巡り合えてホントよかった。参考にしたのはインフォメーションに置いてあったイストラのグルメガイドブックですが、サイトもあるようです:www.istra.com

以上で長々と続きましたお隣の国情報も終わります。着々と道路も整備されホテルなんかも増えて確実に値段も上がってるみたいですが、また近いうち行きたいなーって国でした。次回はぜひとも『ドブロヴニク』に行きたいです

------おしらせ-----
またまた明日より旅に出ますため2週間ほどお休みいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

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pula
この日はプーラの街をぷ~らぷらでございます。
なんだろ、完全リゾートな街というかザグレブとは違う軽い雰囲気を感じましたね。レストランの客引きも勢いがあるというかラテンに近い感じなのかしら。

プーラ劇場
で、プーラの目玉スポットは1世紀に建てられたとかいうこの円形劇場。今でも使われているのがすごい。

プーラ劇場
ちょうどこの日の夜もこの方のコンサートだったようでリハーサルを見れましたよ。

プーラ劇場
pula+city+8.jpg
この劇場のいいところは、中に入らなくても音楽が聴けるということ。商売上手のカフェが劇場周りに椅子をならべてお客さんを待ってましたね。壁の向こうに海が見えて素敵でした

プーラ凱旋門プーラ凱旋門
凱旋門をくぐり旧市街を抜けると

プーラ神殿
アウグストゥス神殿もあります。

プーラ不細工桃
で、ウロウロしてたら、ここでも不細工桃を発見!!したので迷わず購入。クロアチアではスーパーでも売られてたので、ハンガリーより手に入りやすいのかも。果物をあんまり食べないガーボルさんも大絶賛し、この桃の木を植えようとか言っております。ももくり3年…か

プーラ広場
長らく続いたこのシリーズ、次で終わります

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ザグレブを離れて、次はプーラでございます。一応位置確認↓

大きな地図で見る
ザグレブから車で4時間位だったかな。週末にクロアチアの海岸付近に向かうと大変なことになりますので、できればずらして行かれた方がよいようです。

プーラ 村
プーラではこんな感じで半島が丸々宿泊施設になっている場所に滞在しました。ホテルやアパートメントがありますが、ここでもアパートメント滞在。共同利用できるテニスコートやらのスポーツ施設にスーパーやレストランなんかがあって、なんだか団地に住んでるような村に住んでるような感覚になります。村人は北はノルウェーからお隣のスロベニアまで欧州各国から来ていて、特にドイツからが多かったようです。
プーラ 村
こんな閑散とした村の入り口も夜ともなれば村人がわらわら集まります。無料ネットエリアではPCやってたり、似顔絵描いてもらってたり、タトゥーしてたり。ま、うちらは大体部屋でテレビ三昧で、毎晩のようにThe mentalistやLie to Meやらのテレビシリーズ見てました…。

さて、いよいよ海です。
プーラ 海8
プーラ 海3
プーラ 海4
プーラ 海7
どどん。
アドリアの海はとにかく綺麗で感動上から魚が見えるくらい水が透き通っております。

プーラ 海2
鳥もきたよ。

プーラ 海5
ただ一つ難点を言うと、砂浜ではないということ。石や岩がゴロゴロしているので、こんな靴を履いて入ります。ちょっと滑稽だけど、これないとケガするからね。この靴履いてても苔でぬめった岩でツルッなんていっちゃって足を強打しました

プーラ 海6
たまに船やボートがくるとガンガン大きな波が来て、大人も子どもも『キャッキャッ』言ってはしゃいでました。やーやーみんな楽しいんだねぇわたしは『夕飯に』とか言って岩場にひっついてる貝をはがしては遊んでましたが、可哀想だからやめるように言われ仕方なくやめました…。たぶんあれはとこぶしみたいな食べられる貝だったんじゃないかしら。

プーラ 海9
プーラ 海10
日没(午後8時過ぎ)はこんな感じ。昼間のビーチは通り道がないほど人がたくさんいて、おまけに目をつぶって横になってるといろんな言語が聞こえてきて『いったいココはどこよ?』ってな感じです。が、夜ともなれば人もまばらで波音だけが聞こえて癒されますま、日没に向かって変なポーズしてる怪しげなドイツ人なんかもいたけどね。。

約1週間毎日海に出てたのでもう真っ黒になっちゃって只今『チョコ』呼ばわりされてます。私は日陰がよかったのに、真っ白い人が日なたがいいとか言うからさー。こちらでは白い肌より日焼けした肌が健康的で好ましいと思われているので、焼きたがる人が多いです。私なんて日常生活だけで十分焼けるからむしろ避けたいんだけどね。

しつこくまだまだつづく

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ザグレブでは個人経営のアパートメントに滞在したのですが、そこは個人宅の地下部分を改造して貸していて、郊外なので広さもあるし安いしで『良かったね』なんて言ってたら、観光当日の早朝からまさかの停電。なんせ地下なので光が上の方にある窓からちょこっとしか入ってこなくて、懐中電灯をもちながらオロオロウロウロ。おまけに車庫のドアが電動なので車を出せない…。とりあえずオーナーのところに行って説明するもお互い変てこな英語同士で身振り手振りで会話するので途中から笑いが出てきたけど…結局息子さんらしき人が手動で開けてくれて、無事に車も出せてやっと出発できました。まぁ停電はあったけど、オーナーの奥さんが何かと気遣ってくれたり梨をくれたりしたのでこの時点で『クロアチア人っていい人なんだー』って刷り込みがすっかり出来上がりました

はて、ザグレブ観光のつづき。
ザグレブの大聖堂
ザグレブの大聖堂2
ステンドグラス
ザグレブにはモザイク模様の屋根が可愛い聖マルコ教会の他にこの聖母被昇天大聖堂があります。これがまた立派な大聖堂でして、内装のステンドグラスはまたもや私好みのパターンでした。

ザグレブの市場
この大聖堂の近くで毎日青果市場が開かれています。青果以外にも刺繍や籠なども売ってましたが、ハンガリーとあまり変わらない気がして大した興奮もなく一回りして終了。
ザグレブのケーキ屋
ヨーグルトケーキ
その後、私は全く興味のない考古学博物館につき合った後、老舗のケーキ屋さんらしい『ヴィンツェク』で休憩。ここは本当に人気のようで、お客さんが多かったですね。ケーキは全体的にハンガリーでも見たことある感のボリュームたっぷりのケーキが多かったですが、ヨーグルトケーキはさっぱりして美味しかったです。

ちなみに、クロアチアの情報はこちらのサイトを参考にしました。以前紹介したハンサムウーマン(http://www.hsww.jp)に載っていた方のサイトです。

次はプーラへと参ります…
ん~、それにしても写真がひどいやっぱ一眼レフ持って行けばよかった…。

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