電車に乗る

2010/09/30 Thu 22:25

今日はデブレツェンまで行ってきました。ガーボルは勤労学生で2週間に1度ほどデブレツェンにある大学に行っております。で、今回は移民局で私の滞在許可の手続をしなければならないので、一緒に行ってきました。まぁこの移民局ってのがくせ者のようでして、なかなか皆さん苦労されてるみたいです。。せっかく来た学生らしきアフリカ人も係の人に何だか印紙を郵便局で買ってくるように言われ、でもその郵便局が近くにないから明日また来なさいとかって冷たく言われてました。。。毎回ガーボルは予約をして行くので、少しは早いのかなぁと思いますが長時間待たされるのは当たり前でございます。で、このたび5年間の滞在許可が無事に下りたので、これで正々堂々この国に居ることができます。Visaなしで来て、これまでは滞在延長許可みたいな紙ペラ一枚もらって過ごしていたのでやっと一安心でございます。ふ

明日も授業があるガーボルさんはそのまま残り、私ひとり電車に乗ってソルノクまで帰ることになりまして。今日初めてインターシティーなる電車(国内の主要都市に止まる電車)に乗りました!この国に来て、考えてみたら電車とかバスに乗ったことがなかったです。今回も切符も買ってもらったし自分では何一つしてないんですが、妙に緊張しましたね…。何というか、駅構内もホームも夜になると暗いんですよねぇ。。夜でも明るい東京のホームに比べて、こちらのホーム何が何だか分からないくらい暗かったです…。しかも今日は真冬なみに寒かったし…ホームレスみたいな人いるし。。下りてもこの駅本当にソルノク駅なのかわからなくて、思わずホームにいる人に「ここソルノクですよね?」って聞いちゃいました。驚いてましたけど…。やっぱりこの国で一人で行動するのはまだまだ怖い

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そんでもって本日はガーボルさんたってのご希望により、お弁当なるものを作らせて頂きました。お弁当用冷凍食品もなければ竹輪やこんにゃくのようなお弁当必須材料(私にとって)もないこの地でどんな弁当が作れるんだと思いましたが、ニンジンチヂミやポテトサラダなどで何とか形にしました。頂き物の一口カレーソースも添えてお義母さんの作ったカカオ焼き菓子のおやつも付けましたよ。はぁ、インターネットのお陰で日本人女性は簡単にキャラ弁なるものを作れると思っている外国人多数存在する模様です。困ったものです。

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フォアグラ

2010/09/28 Tue 21:27

ハンガリーの名産にフォアグラが一番に挙げられるかと思いますが、やはり日本に比べてかなりお安いです。日本へのお土産として缶詰が人気ですが、こちらで市場などで売られている新鮮なものに比べるとやはりどうしても味は劣るようなので旅行時には是非こちらで食べてもらった方がよいようです。

こちらでは100%フォアグラは一缶2000円位で売っているようですが、それ以外に数百円とかで小さな『フォアグラらしきもの』が売られています。で、日本の家族もその味がどう違うのか気になるらしいので、このたびその味比べをしてみました。

このふたつ。
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これら二つとも要はフォアグラ自体は50%で、あとは鶏肉だとかコーンパウダーだとかいろいろ混ぜられているらしいです。で、左のピューレより右のペーストの方が色が少し明るく、美味しいという結論になりました。ただ、何の違いなのか誰もわからず…。

ただですよ、このフォアグラ50%とか謳っているものと6%しか入っていないスーパーの激安オリジナル製品の味もさして違わなかったんですよねぇ。。ホント50%なのか…怪しいかも

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結婚式@ハンガリーですが、なかなか色々と面白い体験をしたのでいつかどなたかの参考になれば…と覚え書きのように残しておきたいと思います。

ドレス・髪型・メイクどれをとっても、やはり日本とはテイストがかなり違いました。『これ、日本じゃあり得んな。』と思うことが多々ありましたね。やっぱ日本は何でも洗練されてるんだなー。

洋服についてはウェディングドレスだけに限らず普段の服装から露出度が高く、なんだか『どうだ、私』感が強いです。このウェディングドレスのサイト(こちら)で『あぁ、こういうシンプルなドレスいいな~』なんて思ってたけど、こういうのはなかった…。なんていうのか、ベアトップで胸元にビーズ刺繍があって…というのが鉄板のようです。作ってもらったりとかすれば別なんだと思うのですが…。で、式の当日は裾が汚れないように・・とか歩く際に少し気を使いましたが、お店にドレスを返却しにいったら中身を確認することなく袋ごとドレスを投げてました…。衝撃

髪型については、2店行ってみて若い美容師さんの方にしました。硬くて量が多く中途半端な長さの私の髪に果敢に挑戦するには若さが必要だったみたいです。年配の方は途中で諦めたのか『もぅこうするしかない』ってな感じで何とか形にしてくれたのですが、なんだろう…朝早く美容院に行ってまでやってもらう髪型ではなかったです(こちら)。若い美容師さんは色々と試行錯誤して凝ったものを仕上げてくれました。どちらにしても、こちらでパーテー用にまとめ髪にしたりするには色々自分でピンとかを持ち込む必要があります。

メイクについては、この若い美容師さんお勧めのサロンに行きました。事前に訪れた際、試しにちょっと化粧してみましょうってことでしてくれたのですが、これが恐ろしく濃かった。。はぁ事前に行ってよかったよ。。事前に写真を見せて『こんな感じに』って見せたのに、いや全く違いました…。アイシャドウは紫がかったピンクでチークも濃いピンク。場末のスナックのママみたいになっていて鏡を見た時は『うぅっ』ってさすがに唸りました(なんだろう、典型的な外国人からみたアジア人のイメージにしてくれた)。こりゃ、やばいと『いや、ちょっと私には色が強すぎます…』と必死の訴え。ただ、こちらの方自分の腕と経験に自信があるらしく『そんなことない、綺麗よ』なんて言ってきましたがどぅ考えても受け入れ難く、限りある私のボキャブラリーからアイシャドウを違う色にしてくれるよう説得。で、パールとかゴールドみたいなものにしてもらって見比べてみると、そっちの方が断然よくて『そうね、あなたの言ってたことが今わかったわ。』と納得してくれたようでした。。ただ、この時点で相当疲れたのでチークについても言及する勇気はなく、じゃぁこういう感じにしましょうと半分不安を残して帰宅。

翌日、ガーボルと私は同サロンに顔のエステで訪れ、脂取り(これが非常に痛かった…)やパックやマッサージをしてもらいました。で、その際にガーボルにチークの色が濃い点を言ってもらったんですが、ここでも『写真には色が必要だ』なんてこと反論をされていました…。本番の日、少しは抑えてもらったのですが、つけまつ毛やら太いアイラインやら総動員されてやっぱり『濃いな。』って感じでした。プロだから色々したいのかもしれません。で、挙句『あなたがもってきたカタログの写真と同じようになったでしょ?』ってなことを言われまして返答に困るも『えぇその通り』と答えるよりなかったです…。まだまだ弱いな。

いずれにしても美容関係の良し悪しはこちらのコミュニケーション力にかかってるので、まだまだ自分の思い描くようなものになるのは遠い…と思いました。

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何だか手の込んだ髪型が分かって頂けるだろうか…。

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結婚しました

2010/09/23 Thu 00:00

先日、ここハンガリーで結婚式を挙げました。
この先、普通のカップルにはない大変なこともあるかもしれませんが、普通なら味わえない楽しいことや面白いことにも出会えるような気がしています。絶対的な安心感と信頼感に包まれながら、たとえ物質的な豊かさは少なくても精神的に豊かな人生を送れたらいいなと思います。はるか遠くお嫁に出すことを許してくれた両親に感謝します。

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お休み

2010/09/09 Thu 08:50

誠に勝手ですが、ブログ2週間ほどお休みいたします。どうぞよろしくお願いいたします 

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写真は、市民の日に行われた催しもの。兵隊さんたちです。

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