旧式コーヒーメーカー

2018/04/12 Thu 04:44

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見かけるけど使ったことなかったこのコーヒーメーカー。今回使ってみました。

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下の部分に水を入れて中蓋をしてここにコーヒーの粉をいれます。フィルター版を載せて上部と合体させて火にかける。

と、グツグツ言い出してそのうちゴトゴトブクブク大騒ぎしはじめたら火を止めます。

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完全にコーヒーが上に上がってきてます。

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コーヒーの量にもよるけど、目一杯入れたので結構濃い目のコーヒーです。

コーヒー好きだけど味はわからないしミルク一杯いれる人としてはフツーに美味しく飲めます。でもフィルター式とかでいれたコーヒーの方が美味しい気もする(=∀=)

ホロハーザのコーヒーメーカー上部
昔はこういう上の部分だけが陶器になってるこのタイプのコーヒーメーカーをホッローハーザなどの陶器メーカーが出してたんですよ。田舎のお家なんかでまだ使われてたりします。なごむ(*゚▽゚*)


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結構前になりますが、ハンガリーのドラッグストアで売っているヘアカラー製品を試してみました。日本の美容院でカラーしてからだいぶたち、白髪が気になりまして

ヘアカラー
ジュースが入ってそうなカップに、染髪料である液体とパウダー、コンディショナー、ビニール手袋が入ってます。

使用方法は、先ずカップに液体を入れ、次にパウダーを入れて蓋をして縦に40回シェイク。泡状になるので、その泡を少しずつ取って(洗髪前の)髪に乗せていき、シャンプーする時のように全体に行き渡らせる感じです。その後30分そのまま放置し、洗髪して液体を流し、その後コンディショナーも使ってしっかり洗髪、という流れ。あとは『一回で使い切れ』とか何とかまぁだいたい日本で売っているヘアーカラー製品と同じような注意書きがあります。

シェイクしてできた泡も挿絵のように綺麗な色なはずはなく、染める色にもよるとは思いますが、私のやつは岩のりが泡になったようなオドロオドロしい泡でした。

で、この泡を頭に乗せたまま30分も放置しなければならないというのが私にとっては苦行でして。下手にウロウロして部屋を汚しても嫌だし…と結局20分で切り上げ

案の定、うっすら色がワントーン明るくなったかな、という感じ。あとはやっぱり中の方はムラがなくもない…。

ま、白髪が目立たなくなったので個人的にはそれでもかなり満足です。付属のコンディショナーのお陰でサラサラになった気もするし。

次回はちゃんと30分でやってみようと思います。



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ハンガリーのタブレットPC

2013/02/09 Sat 21:24

わたくしめスマートフォンもない上にタブレットPCもないくせにふらふら旅に出るので、周りに迷惑をかけることが多々あります。そんなこんなで、この度やっとこさタブレットPCなるものを買いました。ただ、旅先以外で利用する機会もなく、基本的に最低限メールや添付書類なんかが日本語で読み書きできればOK。そのため、世の中ipadやらKindleやらある中であえてハンガリーブランドのMy Audioのタブレットを選択しました。たぶん、こんなものを買う方はいないと思いますが、レビューを書く人もいないと思うのであえて書きます。なおMy Audioを売っているのはハンガリーと周辺国ぐらいです、たぶん。
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驚くなかれ、ハンガリーブランドの電化製品です。旦那が会社に電話して確認したところ、メーカーとしてはハンガリーだけど生産は中国だそうです。そういうわけで、これはいわゆる『中華タブレット』と呼ばれる類のものだと思われます。
myaudio 1
myaudio 3
300g強なので軽いし、デザインは悪くないと思います。ただし、なんせ7インチタブレット、読む分には別に問題ないんですが、記入しようとすると上手く打てないのでイラツとしますな。縦にしてキーボード表示すると若干広めで良いようです。(なおデフォルトでは日本語入力できないので、GooglePlayから日本語入力アプリを入れて使用)

myaudio 5
詳しいことはわかりませんが動画の画質も別に悪くはないです。だが、カメラが外側についてないので使えない・・・。

myaudio 4
説明書がかなりコンパクトですが、こんなものなのでしょうか。ハンガリー語・英語を含め5言語で書かれており、1言語見開き7頁。説明がす~ごいざっくりしてます。

いろいろアプリを入れて使ってはいないのでその辺の動作確認はしていませんが、私のように最低限の使い方をする分には問題ない商品です。あえておススメはしませんが、使い方によってはこれでも十分かと。


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先日手に入れたハンガリーの切手の冊子をパラパラめくっていたら何とも可愛らしい切手が掲載されていまして。気になって仕方がないので郵便局のHPを彷徨っていたらオンラインショップで買えることが判明。試しに購入してみましたら、案外ちゃんと郵便局の人が届けてくれました。結構前に発行された切手も買えるので、なかなかいいのでは。

Magyarpostaで切手購入
(1) 先ずはhttp://www.posta.hu/の『WEBSHOP』のページへ。

Magyarpostaで切手購入
(2) 左中上のbelépés(ログイン)をクリック。

Magyarpostaで切手購入
(3) 会員登録していない場合は、『Regisztráció』画面で必要事項を記入し会員登録。
(Vezetéknév:姓 Keresztnév:名 Felhasználónév:ユーザー名 Jelszó:パスワード Új jelszó megerősítése:確認のため再度パスワードTelepülés:居住地域 Irányítószám:郵便番号 Utca:通り名 Házszám:番地)

(4)メールが送られてくるので、リンクをクリックした後、belépés(ログイン)。
(5)左のメニューより『Bélyeg(切手)』のページに入り、発行年かテーマでソートをかけられるので、欲しい切手を選び、『Kosárba(かごへ)』をクリック。
(6)全て選び終わったら右上の『Megrendelés(注文)』をクリック。
(7)Átvétel módja(受取方法)を選択。といっても選択肢が1つしかないのでそれを選択(ハンガリー国内の場合は配達時に代金引換になっているようです。買う量にもよりますが、手数料として+約1000Ftかかります。)受取住所等に変更がなければ下方の確認ボタンをクリック。
(8)内容に間違いなければ『Megrendelés feladása(注文送信)』ボタンをクリック。
(9)確認メールを受領。私の場合、注文してから4、5日して商品が届きました。
Magyarpostaで切手購入

上記はハンガリー国内在住の場合の方法で、国外在住(日本からも購入できるみたいです)の場合は英語ページのショップを利用します。同じように会員登録が必要で、支払方法はクレジットカードか振込のようです。手数料として+約2000Ft前後かかります。
郵便局によっては扱ってなかったりして探すのも大変なので、欲しい切手がある人には良いのではないかと思います。
ハンガリーの切手
今回買った切手と封筒です。

切手
なかなか可愛いやつらちなみにこんなにきれいに並んではいませんで、余白部分つきの切手がガサッと入ってました

*ハンガリーのオンラインショッピング、家族も利用していますがたまに『え、頼んだものと違う!』なんてことがありますので、念のためご注意ください*


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忘れないうちに、メモを。

散々割れてきたんですが、懲りずにMagyar postaでワインを送りました。もうこうなったらMagyar postaに挑戦です。とりあえず、今回は徹底的に梱包にこだわってみました。

(1) ワインを縦に入れられる箱2個をスーパーで譲ってもらう。
ワイン梱包
(2) 小さめの方の外側にプチプチを貼り、大きめの箱に入れる。
ワイン梱包
(3) 各ワインは底を含め全体をプチプチ梱包。2重巻き。
wine 1
(4) 箱に入れ、ワイン同士がくっつかないように仕切りを入れる。
ワイン梱包
(5) 『割れもの(ハンガリー語・英語)』の大きな注意書きを全ての面に貼る。
ワイン梱包
(6) 全体をガムテープでぐるぐる。(常に縦にするように矢印も追記)
ハンガリー郵便でワイン送付
(7) 事前に多めにもらっていた送付伝票に必要事項記入し、郵便局へ。
(伝票はハンガリー語英語併記されてます。)

国際郵便に割物注意のステッカーは出せないと言われたので、もう手作りしました。ハンガリーのチョコの包装紙でアルファベットとそのアルファベットから始まる動物の絵が書いてあるものがあるので、それを利用して注意書きを作ってみました。昔からあるチョコらしいので、郵便局のおじさんも『あれ、これSzerencsiチョコじゃないか?』と懐かしがって見入って箱を落とす、じゃなくて、箱を丁寧に扱ってくれるんじゃないかと期待。もうこの辺は郵便局員の良心に期待。

結果、

6本とも無事に実家到着です!!

ふぅ、なんとなく勝利した感あり。
梱包が効いたのか、注意書きが効いたのか、はたまた私の念が効いたのか全くわかりませんが、ここまでやれば無事に到着する模様です。6本でだいたい8kg弱20,000Ft(約8,000円)で送れます(10日位かかりました)。

割物扱いの件、今回も聞きましたが、何でも割物注意の手続きを郵便局のPC上で処理しようとするとそれが出来ない旨アラートになるらしいです。本来提供はできるサービスであるものの、それを処理するシステムがそれについていっていないということみたいです。『え、そんなのあり?』と思うけど、あるみたいです。

もともと日本円にすれば安いワインを送っているので懲りずに国際郵便使ってますが、ヴィンテージの良いトカイワインなんてものを送りたい方は欧州ヤマト(HP:http://www.yamatoeurope.com/japanese/)さんで梱包も含めワイン配送しているようなので、そちらにお願いした方がよろしいかと思われます。


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