結構前になりますが、ハンガリーのドラッグストアで売っているヘアカラー製品を試してみました。日本の美容院でカラーしてからだいぶたち、白髪が気になりまして

ヘアカラー
ジュースが入ってそうなカップに、染髪料である液体とパウダー、コンディショナー、ビニール手袋が入ってます。

使用方法は、先ずカップに液体を入れ、次にパウダーを入れて蓋をして縦に40回シェイク。泡状になるので、その泡を少しずつ取って(洗髪前の)髪に乗せていき、シャンプーする時のように全体に行き渡らせる感じです。その後30分そのまま放置し、洗髪して液体を流し、その後コンディショナーも使ってしっかり洗髪、という流れ。あとは『一回で使い切れ』とか何とかまぁだいたい日本で売っているヘアーカラー製品と同じような注意書きがあります。

シェイクしてできた泡も挿絵のように綺麗な色なはずはなく、染める色にもよるとは思いますが、私のやつは岩のりが泡になったようなオドロオドロしい泡でした。

で、この泡を頭に乗せたまま30分も放置しなければならないというのが私にとっては苦行でして。下手にウロウロして部屋を汚しても嫌だし…と結局20分で切り上げ

案の定、うっすら色がワントーン明るくなったかな、という感じ。あとはやっぱり中の方はムラがなくもない…。

ま、白髪が目立たなくなったので個人的にはそれでもかなり満足です。付属のコンディショナーのお陰でサラサラになった気もするし。

次回はちゃんと30分でやってみようと思います。



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ハンガリーのタブレットPC

2013/02/09 Sat 21:24

わたくしめスマートフォンもない上にタブレットPCもないくせにふらふら旅に出るので、周りに迷惑をかけることが多々あります。そんなこんなで、この度やっとこさタブレットPCなるものを買いました。ただ、旅先以外で利用する機会もなく、基本的に最低限メールや添付書類なんかが日本語で読み書きできればOK。そのため、世の中ipadやらKindleやらある中であえてハンガリーブランドのMy Audioのタブレットを選択しました。たぶん、こんなものを買う方はいないと思いますが、レビューを書く人もいないと思うのであえて書きます。なおMy Audioを売っているのはハンガリーと周辺国ぐらいです、たぶん。
myaudio 2

驚くなかれ、ハンガリーブランドの電化製品です。旦那が会社に電話して確認したところ、メーカーとしてはハンガリーだけど生産は中国だそうです。そういうわけで、これはいわゆる『中華タブレット』と呼ばれる類のものだと思われます。
myaudio 1
myaudio 3
300g強なので軽いし、デザインは悪くないと思います。ただし、なんせ7インチタブレット、読む分には別に問題ないんですが、記入しようとすると上手く打てないのでイラツとしますな。縦にしてキーボード表示すると若干広めで良いようです。(なおデフォルトでは日本語入力できないので、GooglePlayから日本語入力アプリを入れて使用)

myaudio 5
詳しいことはわかりませんが動画の画質も別に悪くはないです。だが、カメラが外側についてないので使えない・・・。

myaudio 4
説明書がかなりコンパクトですが、こんなものなのでしょうか。ハンガリー語・英語を含め5言語で書かれており、1言語見開き7頁。説明がす~ごいざっくりしてます。

いろいろアプリを入れて使ってはいないのでその辺の動作確認はしていませんが、私のように最低限の使い方をする分には問題ない商品です。あえておススメはしませんが、使い方によってはこれでも十分かと。


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先日手に入れたハンガリーの切手の冊子をパラパラめくっていたら何とも可愛らしい切手が掲載されていまして。気になって仕方がないので郵便局のHPを彷徨っていたらオンラインショップで買えることが判明。試しに購入してみましたら、案外ちゃんと郵便局の人が届けてくれました。結構前に発行された切手も買えるので、なかなかいいのでは。

Magyarpostaで切手購入
(1) 先ずはhttp://www.posta.hu/の『WEBSHOP』のページへ。

Magyarpostaで切手購入
(2) 左中上のbelépés(ログイン)をクリック。

Magyarpostaで切手購入
(3) 会員登録していない場合は、『Regisztráció』画面で必要事項を記入し会員登録。
(Vezetéknév:姓 Keresztnév:名 Felhasználónév:ユーザー名 Jelszó:パスワード Új jelszó megerősítése:確認のため再度パスワードTelepülés:居住地域 Irányítószám:郵便番号 Utca:通り名 Házszám:番地)

(4)メールが送られてくるので、リンクをクリックした後、belépés(ログイン)。
(5)左のメニューより『Bélyeg(切手)』のページに入り、発行年かテーマでソートをかけられるので、欲しい切手を選び、『Kosárba(かごへ)』をクリック。
(6)全て選び終わったら右上の『Megrendelés(注文)』をクリック。
(7)Átvétel módja(受取方法)を選択。といっても選択肢が1つしかないのでそれを選択(ハンガリー国内の場合は配達時に代金引換になっているようです。買う量にもよりますが、手数料として+約1000Ftかかります。)受取住所等に変更がなければ下方の確認ボタンをクリック。
(8)内容に間違いなければ『Megrendelés feladása(注文送信)』ボタンをクリック。
(9)確認メールを受領。私の場合、注文してから4、5日して商品が届きました。
Magyarpostaで切手購入

上記はハンガリー国内在住の場合の方法で、国外在住(日本からも購入できるみたいです)の場合は英語ページのショップを利用します。同じように会員登録が必要で、支払方法はクレジットカードか振込のようです。手数料として+約2000Ft前後かかります。
郵便局によっては扱ってなかったりして探すのも大変なので、欲しい切手がある人には良いのではないかと思います。
ハンガリーの切手
今回買った切手と封筒です。

切手
なかなか可愛いやつらちなみにこんなにきれいに並んではいませんで、余白部分つきの切手がガサッと入ってました

*ハンガリーのオンラインショッピング、家族も利用していますがたまに『え、頼んだものと違う!』なんてことがありますので、念のためご注意ください*


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忘れないうちに、メモを。

散々割れてきたんですが、懲りずにMagyar postaでワインを送りました。もうこうなったらMagyar postaに挑戦です。とりあえず、今回は徹底的に梱包にこだわってみました。

(1) ワインを縦に入れられる箱2個をスーパーで譲ってもらう。
ワイン梱包
(2) 小さめの方の外側にプチプチを貼り、大きめの箱に入れる。
ワイン梱包
(3) 各ワインは底を含め全体をプチプチ梱包。2重巻き。
wine 1
(4) 箱に入れ、ワイン同士がくっつかないように仕切りを入れる。
ワイン梱包
(5) 『割れもの(ハンガリー語・英語)』の大きな注意書きを全ての面に貼る。
ワイン梱包
(6) 全体をガムテープでぐるぐる。(常に縦にするように矢印も追記)
ハンガリー郵便でワイン送付
(7) 事前に多めにもらっていた送付伝票に必要事項記入し、郵便局へ。
(伝票はハンガリー語英語併記されてます。)

国際郵便に割物注意のステッカーは出せないと言われたので、もう手作りしました。ハンガリーのチョコの包装紙でアルファベットとそのアルファベットから始まる動物の絵が書いてあるものがあるので、それを利用して注意書きを作ってみました。昔からあるチョコらしいので、郵便局のおじさんも『あれ、これSzerencsiチョコじゃないか?』と懐かしがって見入って箱を落とす、じゃなくて、箱を丁寧に扱ってくれるんじゃないかと期待。もうこの辺は郵便局員の良心に期待。

結果、

6本とも無事に実家到着です!!

ふぅ、なんとなく勝利した感あり。
梱包が効いたのか、注意書きが効いたのか、はたまた私の念が効いたのか全くわかりませんが、ここまでやれば無事に到着する模様です。6本でだいたい8kg弱20,000Ft(約8,000円)で送れます(10日位かかりました)。

割物扱いの件、今回も聞きましたが、何でも割物注意の手続きを郵便局のPC上で処理しようとするとそれが出来ない旨アラートになるらしいです。本来提供はできるサービスであるものの、それを処理するシステムがそれについていっていないということみたいです。『え、そんなのあり?』と思うけど、あるみたいです。

もともと日本円にすれば安いワインを送っているので懲りずに国際郵便使ってますが、ヴィンテージの良いトカイワインなんてものを送りたい方は欧州ヤマト(HP:http://www.yamatoeurope.com/japanese/)さんで梱包も含めワイン配送しているようなので、そちらにお願いした方がよろしいかと思われます。


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1 面接まで
とにもかくにも面接まで漕ぎつけなければなりませんが、それまでは数撃って当たる作戦です。求人広告には何らかの条件があっても実はそれはそこまで重要な条件じゃなかったりすることもあるので、『この条件満たさないから』とすぐに諦める必要もないと思います。とりあえず応募してみないことには何も始まらないので、一瞬でもやってみたいと思ったのなら多少の条件を満たさなくても応募してみるといいと思います。なお、求人を待っていてもタイミングが合わないこともあるし、必ずしも求人していなくても潜在的に募集している企業もあるので、興味があるお仕事があれば自ら企業宛にCV送るなりしてアピールしてみるのもありだと思います。

2 面接
日本での面接でもそうですが、とにかく入念に準備を。現地語か英語での面接になると思いますが、想定される質問に対する自分なりの回答を口に出して練習しておくと安心して臨めると思います。なお、『最初にしっかり力強い握手をし、相手の目を見てはっきり自信をもって話す』というのが鉄則。

面接用参考サイト:
外資系転職ナビ
http://www.gaishi-tenshoku.net/interview/interview_phrase.html
英語タウン
http://www.eigotown.com/p_news/interviewsensei/
Michaelpage
http://www.michaelpage.co.jp/ContentArticle/page/7417.html

3 賃金交渉
求人広告の賃金欄によく『Neg』と書いてありますが、要はネゴシエーションで決まるということ。日本だと大抵募集の時点で大凡の額がわかったりしますが、こちらは面接の段階で交渉することが多いようです。だから、最初から書いてくれればそもそも面接に行かなかったのに…というパターンに陥る可能性もありです。とりあえず、私はこの交渉苦手。ですが、自分から主張しないことには始まらないし、『これくらいかな』と提示しても値下げ交渉してきます…(とりあえず、叩けるものは叩くって感じ)。日本で美徳とされる『控えめ』『遠慮がち』な態度だと不満が残る結果になりかねないので、ここはしっかりその土地でのそのポジションの賃金相場を徹底的に調べて客観的数字で相手を説得するのが理想的。でもまぁ他の候補者のことや会社がこのポジションに求めているレベルだとか全てを考慮して上手く駆け引きしないといけないようです

追記:
結構な確率で求人情報を求めてご訪問下さる方が多いのと、たまに質問受けたりもするので…追記してみます。

海外で就職というと確かに現地で勤めるという考えが一番先に思い浮かぶとは思うんですが、今やこのインターネットで何でもできる時代なのでそこにこだわらなくても良いのかもしれません。現地就職の場合、観光業や飲食業だったりと業種・職種が限られることが多いので、ビザや語学力等自分の条件があっても自分に合う仕事を探すのは難しいです。

もし現地就職にこだわらないのであれば、日本のお仕事をネット経由でやる方法をおススメします。今はランサーズとかクラウドソーシングだとかもあり、翻訳・Webデザイン・プログラミング・ライター等業務委託できる分野は完全に分業されてきています。もちろん、フリーランスなので安定しなかったり、締切に追われる、等大変な部分は多々ありますが、選択肢としての一つとして検討してみるのはアリだと思います。私自身も最初は現地就職の道を探しましたが地方に住んでることもありほとんどなく、今は在宅で日本の仕事してます。

最近若手Webデザイナーさん等はアジアの物価の安い地域に住みつつ日本からのお仕事を受けていたりする人も結構いるみたいです。物価の安い地域に住んでいる分、日本にいるほど頑張らなくてもよく生活も楽なんだろうと思います。

日本からのお仕事を海外で請ける場合、時差・連絡方法の問題もありますが、相手に不安要素を抱かせないようにこちらが密に連絡をとる体制でいれば大丈夫です。物価の安い地域に住んでいるのであれば、低めのレートでお仕事受けることも可能なので得な部分もあります。支払いについては日本の口座に振り込んでもらい、どちらかの国で税務手続きすればOK。今はたいていの国と二重課税回避の協定が締結されているのでやり易い方で良いのではと思います(この辺各自状況によるかと)(マイナンバー制導入でそういうわけにもいかなくなりましたね。お住まいの国で個人事業主等の手続が必要です)。

でも実務経験が…という方は自分で経験を作っちゃいましょう。Gengoとかもそうですが、どんな分野でもボランティア並みの仕事は探せばあります。そういう小さな仕事や他の人がやらない仕事(急ぎだったり、連休時だったり)を自ら引受けていって経験と信用を積み重ねていけば必ず次につながると思います。なので、まずは何でもいいからやってみましょう。

ただ、フリーランスは何でもそうだとは思いますが1件1件の案件が本当に真剣勝負というか、ヘマすると簡単に切られるし、取引会社さんやコーディネーターさんとの相性なんかもあるのでキツイことはキツイです。私自身結構不安に苛まれながらやってます…。

あとは、その場所を活かしてできることをとことん探すというのもありかと。ネットショップでもいいし、代理業なんかでもいいし。私のとこにも意外に『こういうものを代理で買ってほしい』っていう問合せがあったりします。都心部だったら余計に『旅行中に行ったあの店のこれが欲しい』とかっていう依頼なんかもありうるので、SNS使って請け合うことをアピールしておけば意外に依頼は来るのではないかなと。お小遣いくらいにはなるかもです(ただ、こちらも一定収入超えれば居住国の法律に従った納税義務は出てきます)。


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