イタリア トリエステ

2014/08/01 Fri 00:00

まだ旅のつづき。

この日は朝から天気が悪いとの予報だったため、車で出かけることに。といってもクロアチアの天気は変わりやすいらしく、天気予報が全くもってあてにならない模様。一日雨マークだったこの日もフツーに晴れました。。。

クロアチアのガソリンスタンド
途中クロアチア内で給油。クロアチアのガソリンスタンドって若い女性がサービスに従事してるんですよね。それこそCMとかでもあるような若くて綺麗なお姉さん方が窓ふきなんかしてます。まぁやる気なさそうに窓を撫でてるだけですが、おじ様方は喜んでチップをお支払い観光客の多い今の時期は稼ぎ時でしょうな。

トリエステまではプーラから1時間半くらいだったかな。スロベニアを20分くらい経由しました。

でねー、イタリアに入った途端にドライバーのマナーが違う!バイクはちょろちょろするし、ガンガン横から入って来るしで助手席から見てても怖い・・・。ハンガリーって歩行者には優しいので横断歩道はたいてい車が止まるんだけど、ここは誰も止まらず・・・。『あ、止まってくれた!』と思ったらどれもスロベニアナンバーでした。違うもんですね。

とにかく、どこでもいいから早く駐車しよう!と屋内駐車場に入ったら、これまたとんでもない登り坂で狭い上にしかもカーブで上るという『こんなの、イタリア人以外設計しないよ』っていう駐車場でした。地元の人はそれでも大きな車を止めてたからすごい。。

とにかく車を早々に置いて徒歩、徒歩

トリエステ
途中こんな可愛いレトロな車に出会いました。

トリエステ
トリエステ
で、トリエステも第一次大戦前はオーストリア・ハンガリー帝国の一部だったんですよねぇ。ここは第二次大戦後イタリアに戻るのが遅かったとかで中欧の雰囲気が色濃いらしいです。

トリエステ
この建物なんかちょっと中欧な感じかね。

トリエステ
でも、街にはオシャレなスーツを着たビジネスマンが結構いたので、『あぁやっぱイタリアだなー』と。

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トリエステは港なのでござるよ。だから、取り合いになっちゃたんだろうね。島国出身者としては気にもとめなかったけど、大陸の国々にとっては港湾都市ってすごい重要なんですねぇ。

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あまりに暑くて『ひぃひぃ』言いながら上ったお城。

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からの~眺め。上った甲斐があった。

半日だけだったけど、ピザ食べて美味しいコーヒー飲んで案外イタリア感を楽しめました。国境付近に住むのもいいねー。


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ミラノ旅行 ⑤

2010/10/19 Tue 22:12

無駄に長々とお送りしたミラノ旅行も今回で終わります。最終回は買物編。ま、といっても貧しい民はイタリアブランドなんてものを買えるはずはなく、せいぜい食べ物です。土曜日てくてく歩いているうちに市場に出くわしました。
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そしてミラノ旅行一番の収穫がこちら。
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ぶちゃいく桃この桃、何かの記事で不格好だけどとても美味しいっていうのを読んでこの夏ハンガリーでずっと探していたものです。が、結局出会えず諦めかけていたところイタリアで発見。というわけで大事に持ち帰って美味しく頂きました。日本の白桃と同じような味かな。
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そして、途中遭遇した無印良品に心踊る。店員さんによればミラノに3店舗もあるそうです。いいなー。ま、日本のものは実家から救援物資を送ってもらうので結局何も買わないんだけど、MUJIはミラネーゼに支持されているようだったので何となく嬉しかったり。
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というわけで、うちらが買ったものはこんな感じです。ポッキーはイタリアに関係ないけど、ハンガリーで手に入る韓国製のものよりやっぱグリコのが美味しいってことで。あ、あと5ユーロの靴買ったな。ま、安上がりだこと
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そういえば、こちらは空港で見つけたピザの自販機です。さすがイタリアです

ま、ホテルの店員に朝食の時間を5分過ぎてフォークを要求したら朝食時間は終わったと冷たく言われたり、フロントで買うメトロのチケットがスタッフによって毎日違ったり、同じ番号のバスなのにルートが違う上終着点も違って目的とは別の場所に行っちゃったり…等々いろいろありましたが、終わってみればすべていい思い出のように思いますたぶん。きっと


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ミラノ旅行 ④

2010/10/17 Sun 21:29

ミラノ4日間の滞在中3日間は姉と待ち合わせをして父親の口座から決済されるカードで食事をしておりました初日はピンコードなるものを要求され泣く泣く現金払いだったので、以降はピンコードを要求される前にこちらから『サイン!サイン!』と念仏のように唱えて何とか支払成功。放蕩娘2人してほっと胸を撫で下ろしておりました

というわけで、オススメレストランを2つご紹介いたしますま、といっても2つとも受け売りです。今はありがたいことに色んなミラノ在住の方のブログで現地の情報を得られるので事前に下調べをして行ってきましたよ。

一つ目はドォモの向かいのデパート『リナシェンテ』の屋上がお洒落なレストランになっていてそこからはちょうどドォモの先端が眺められます。お食事も回転率を高めるためかメニューこそ少ないですがまぁ美味しく頂けます。ここはお食事の内容よりも雰囲気と眺め重視ですな。
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二つ目はドォモからは離れますがTrattoria del Pescatore(Via Vannucci 5, 20135 Milan, Italy)というお店。これが魚介類中心のお店でして、あまりに久しぶりに魚介類を食べれて嬉しさあまりに写真も全く撮らず終いでしたが、からすみのパスタをはじめ全て美味しかったです。日本から予約してもらってまで行く価値がありましたね。イタリア語メニューのみで英語もあんまり通じないので我々にとっては大変でしたが、お隣のテーブルの英語を話すイタリア人紳士が何かと助けて下さいました。感謝感謝写真がないのが残念ですが、ぜひこの方のブログ(こちら)をご参照下さいませ。あぁ、こんな美味しい魚介類を食べれるのは次はいつだろ・・・。

ま、父のお陰でこうして美味しいイタリアンを頂いた訳ですが、最終日にはやっぱ米粒食べたいなってことでガーボルと2人ホテルの近くで偶然見つけた中国人がやってる日本食レストランでカツ丼なんて食べちゃいました。ここ、意外に美味しかったんですよねぇま、あんな遠いホテル二度とご免なので、きっともう一生行くことはないと思いますが、もぉしお近くに行かれた方は是非。YUAN (Via Patellani 6, 20091 Bresso)
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ミラノ旅行 ③

2010/10/14 Thu 20:22

ミラノ旅行、この日はスフォルツェスコ城へ。わたし的にはあまり興味がなかったのですが、男子的にはいろいろ見たいようです。まぁそれにしても美術館でもどこでもちゃんと日本語のパンフや注意書きがあるのはすごいですなぁそういや、ここにもミサンガ売りやら出没してました。とにかく色んなものを売る彼らにはたくましさすら感じます
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ところで、ミラノでは本当によく歩いたので、ちょくちょくカフェで一休みしました。いまいちカフェのシステムをわかっていなかったのですが、飲み物を頼めばどうもカウンターにある一口サンドや焼き菓子は食べ放題のようです。テーブル席から観察していると、地元民はテーブル席より飲み物代の安いカウンターのみ利用していて、しかも片っ端からカウンターの食べ物を食べてました。それで昼食を済まそうって魂胆なんじゃ?というくらいの勢いでしたね
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午後は『最後の晩餐』がある修道院へ。3ケ月前から予約が一杯だということを2日前に知った我々は当然見れるはずはなく…、でも一応キャンセルなんかで当日見れないかしらんと覗いて見ました。
が、ダメだったので、おとなしくお隣の教会のみ拝見
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で、この日なにより一番の収穫は美味しいジェラートに出会えたことです。さっきの教会から5分くらいの所にある可愛らしいチョコレートのお店なので、最後の晩餐を見れた人も見れなかった人も是非立ち寄っていただきたいです。マカダミアナッツ(だと思う)のジェラートは最高でした
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まだまだ無駄に続きます


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ミラノ旅行 ②

2010/10/12 Tue 21:38

ドォモに行ってその周辺の観光スポットをちらほら歩きましたが、まぁ本当に皆さまオシャレでございました。女性だけでなく男性も首元をマフラーやらで着飾っているのが印象的でしたね。なんていうのか、みんな洗練されてるんだなー
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この3人シンプルなんだけど皆オシャレで、思わず後ろから盗撮。たばこ吸いながら歩いていて『うわ、かっけー』て感じでした。でもポイ捨てはいかんな
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ミラノの高級ショッピング通りやら何やら有名な美術館に行ったりしましたが、田舎者にとっては全て眩しすぎてこの日というかミラノで一番心安らいだのはPubblici公園だったように思います。都会のオアシス、ミラノ観光に疲れたら是非行っていただきたい。
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『はぁ、落ち着くねぇ』なんて寛いでるとこれまたバラ売り青年にしつこく売込みされたり、アフリカ青年に『Oh, my friend!』なんて言われ近づかれたり。これがミラネーゼならそんなこともないんでしょうが、見るからに観光客の我々は公園ですらカモにされそうになるという…切なすぎる


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